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デリケートゾーンの脱毛方法

更新日:2016/12/09 公開日:2013/02/20

この記事の監修ドクター


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わきや脚などのレーザー脱毛が日本で導入されたのが1997年。その後、若い女性を中心に、脱毛は広く一般に浸透してきました。脱毛には、「レーザー脱毛」「電気脱毛」「光脱毛」などがあり、中でも永久脱毛とされているものは高い効果が期待できるでしょう。

レーザー脱毛では、腕や脚、わきだけでなく、顔や背中、デリケートゾーンなど、殆どの部位で行うことができます。今では、女性のみならず男性でも脱毛する方が増えています。そして今、VIO脱毛をする方が増えていることをご存知でしょうか。

この「VIO」とは、デリケートゾーンのことを指します。

Vラインは、水着を着る際には絶対処理しなければならない部分ですし、細い小さい下着を着けるとIラインやOラインも気になります。カミソリなどで自己処理をしても、時間が経てばまた元通り・・・毛が濃かったり範囲が広かったりするとなおさらやっかいですよね。

そこで、人には言いづらいデリケートな部分の悩みを一気に解決してしまおうというのがVIO脱毛なんですね。最近の若い女性の間では、このVIO脱毛も、身だしなみの一つとして広く普及しているようです。

デリケートゾーンを脱毛する理由

デリケートゾーンを脱毛するには、どのような方法があるのでしょう。こちらでは、大きく分けて3つの方法をご紹介します。

効果は一般的に「自宅用脱毛器 < エステ < 医療機関」となります。

まず、自宅で手軽にできる脱毛器を使用する方法。「光脱毛」や「レーザー脱毛」といったタイプのものでは、敏感で傷つきやすいデリケートゾーンのケアですから、カミソリよりも肌に優しいというメリットがあります。他に、ワックスタイプのものも市販されています。

エステでは「光脱毛」が主流で、肌への負担が少なく、痛みも少ないという特徴があります。

クリニック(医療機関)では医療用レーザーが使用できるため、エステに比べ高い効果が期待できます。また、医師による「医療行為」として行われるため、診察、施術、術後のケアと、最も安心して任せられる方法と言えます。

デリケートゾーンを脱毛するメリットとデメリット

デリケートゾーンを脱毛するメリットは、言うまでもなく「お手入れの煩わしさから解放される」「快適に過ごせる」などがあげられます。では、一方でデメリットとしてはどんなことがあげられるのでしょうか?

本来、体毛は「皮膚の保護・保温」、「紫外線防止」などの役割を担っていますが、こと陰毛に関しては、「性感帯」、「デリケートゾーンの保護」といった役割があります。特に重要なのが「デリケートゾーンの保護」で、ウイルスや雑菌の膣内への侵入を防いだり、デリケートゾーンへの衝撃を和らげるクッションの役割も果たしたりしています。デリケートゾーンを脱毛することで、そういった機能が失われてしまうというデメリットもあるのです。

デリケートゾーンの脱毛を考えている方もそうでない方も、一度、脱毛する方法や脱毛のメリット・デメリットなどを比較・検討して、自分に合った「デリケートゾーンとの付き合い方」を探してみてはいかがでしょうか。

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