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化粧品を使って、肌荒れが起きてしまったら

更新日:2016/12/09 公開日:2013/03/29

新しい化粧品を使い始めて3日以内に以下のような状態になったら要注意!肌がレスキューサインを出しています。また、使い続けてきた化粧品でも体調やお肌の変化で、突然合わなくなることもあるので注意が必要です。

・かゆみがでる

・腫れて赤くなる

・ピリピリ、ヒリヒリする

・ニキビやコメドができる

・化粧ノリが悪くなる

・肌色のポツポツができる

・赤、または肌色のポツポツができる

・肌の上でいつまでもベタベタしている

上記のような状態になった場合は、すぐに化粧品の使用をストップします。肌トラブルは一時的な場合もあるので、少し様子を見てもいいですが1週間以上使い続けても症状が引かないときはやめましょう。「せっかく買ったから」と使い続けて余計に悪化して病院へ…となると、余計にお金がかかってしまうこともあります。

まずは使用をやめて、様子を見てみる。

一度トラブルを起すと何をしてもヒリヒリする…という場合があります。そんなときは何もせず様子を見るのが最善の対処法。人間の体にはもともと自然治癒力が備わっており、適度な清潔さをキープしてあげると、徐々によくなっていくもの。トラブルに対処しているつもりでも、かえって悪化させていることが多々あるので、触らずにそっとしておくのもひとつの手です。

化粧品の使用を止めているとき、洗顔は湯水だけにして石鹸もなるべく使わないようにしましょう。ゴシゴシこすったりせず、なでるようにぬるま湯だけで洗うようにします。その後は何もつけないか、以前に使っていたもので、トラブルを起したことのないものだけを使います。

肌の状態が安定してきたら、朝の洗顔は石鹸で使いましょう。夜はクレンジングクリームで化粧を浮かせ石鹸で洗顔します。スキンケアは過保護になりすぎず、標準の保湿やケアをします。焦らず慎重に、ゆっくりと肌をいたわるようにケアをしてあげましょう。

敏感肌の方、程度のひどい場合

もともと敏感肌の方や、程度がひどい場合やなかなか治らない場合は、使用した化粧品を持って皮膚科へ行きましょう。また、使用した化粧品のメーカーにお客様相談室があれば、問い合わせてみるのもいいでしょう。場合によっては返品を受け付けてもらえることもあります。

肌トラブルが起きてしまうと、ストレスにもつながります。仕事や学校、楽しみにしていたデートや飲み会に、荒れた肌で参加するのはツライものです。トラブルが出てしまったときは、主な成分や化粧品の特徴などを簡単でいいのでメモをしておいて、今後の化粧品選びに役立たせるのがベストです。

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