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ノーファンデメイクのメリットと注意点

更新日:2017/05/02 公開日:2013/06/01

ファンデーションを使わないメイクのことを、「ノーファンデ」と呼びますが、このノーファンデはみなさんの予想通り、たしかに肌への負担が少ないという大きなメリットがあります。その他にも、化粧崩れを気にしなくていい、短時間でメイクが完了する、若々しく見えるなどのたくさんのメリットがあります。

しかし、そのようなノーファンデも、正しい方法でやらなければ、かえって肌荒れや肌トラブルを起こしてしまうこともあるのです。そこで、ノーファンデの正しい方法や、注意点などをご紹介します。

ノーファンデのメリットとは?

みなさんは、「ノーファンデ」と聞くとどのようなイメージを持ちますか?ファンデーションを使わないことから、肌によいというイメージはあるでしょう。その他にも、たくさんのよい面があります。そのノーファンデのメリットを見てみましょう。

肌への負担が少ない

ノーファンデのメリットのうち、まず一番大きいのは、何よりも肌の負担が少ないこと。肌荒れのトラブルは、もしかするとそのファンデーションが原因かもしれません。ノーファンデにして肌への負担を極力減らせば、それによって自分の肌に自信を持つことができたり、10代は若返ったような肌をキープできたりするなど、さまざまな恩恵があります。

肌の変化に敏感になる

ファンデーションで地肌を隠していない分、鏡を見るたび、何か肌トラブルがあればすぐに気づくことができます。

自分の肌に自信が持てる・自分の肌を好きになれる

ノーファンデは、人との距離が近くなるというメリットもあります。よりすっぴんに近い状態で接することで、心理的に親密さを相手に感じさせることができ、自然に相手との距離も縮まることでしょう。

その他のメリット

そのほかにも、

化粧崩れがない

短時間で、簡単にメイクが完了する

若々しい肌をキープできる

以上のようなメリットがあります。

ノーファンデの注意点

たくさんのメリットのあるノーファンデ。しかし、実践する際には、少々注意が必要です。

ノーファンデといっても、肌にまったくなにもつけないのは、とても危険。なぜなら、外に出れば肌の大敵である紫外線の刺激を直接受けることになってしまうからです。それによって、シワやシミ、乾燥といったあらゆる肌のトラブルが起きやすくなるのは否めません。

ノーファンデの方法

まず、紫外線対策にはUV効果のある下地か、日焼け止めなどを必ず塗ることをおすすめします。

化粧下地は、肌への負担はファンデーションよりも少ないので、ノーファンデの「肌への負担が減る」というメリットが損なわれることはありません。また、顔の赤みやくすみが気になる場合には、色付きの下地を使うとよいでしょう。

そしてポイントは、化粧下地を塗ったら、最後にフェイスパウダーやベビーパウダーなどで仕上げること。ここでも肌への負担を極力抑えるために、合成ポリマーフリーのパウダーを使用するのをおすすめします。

シミが気になる人

シミが気になる人には、シミのある部分にだけミネラルファンデーションをつけるのをおすすめします。通常、シミ隠しにはコンシーラーを使っているという方も、ノーファンデの場合には、より肌に刺激の少ないミネラルファンデーションで代用するとよいでしょう。

このように、「化粧下地+パウダー」の組み合わせで、より肌に負担の少ないものを選んで使うのが、ノーファンデの正しい方法です。ぜひトライしてその効果を実感してみてください。

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