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夏の肌ダメージの危険因子

更新日:2014/07/03

日差しが強くなる夏。紫外線ももちろんですが、日焼け止めや、UVカットタイプのファンデーションなどによる肌への影響も気になります。夏のトラブル肌にはどんなものがあるのでしょうか?

紫外線による肌トラブル

一年の中で、地球が太陽にもっとも近くなる夏の時期は、日光の照射量が多くなるため、紫外線を多く浴びることになります。この紫外線とは、一体なんなのでしょうか。

わたしたちが目で見て「日焼けした」と分かるのは、紫外線の中でもB波とよばれる光の影響です。紫外線B波が肌に当たるとメラニンが働いて肌を守ろうとし、黒い色素を放出します。このメラニンによってシミができてしまうことは、皆さんもよくご存知のことかと思います。

しかし、実は紫外線にはA波と呼ばれる光もあり、こちらは肌をつくるもととなるコラーゲンを破壊してしまう力を持っているのです。コラーゲンが破壊されると、つくられる肌も元気がなくなり、水分を十分に保てない肌になります。

乾燥しやすくなるだけでなく、肌からハリやツヤがなくなりますし、そこからシワやたるみにつながることもあるでしょう。ターンオーバーがうまく働かないことで、思わぬトラブルに発展することも考えられます。

紫外線だけじゃない!夏の肌トラブル

夏になると、いつもよりSPF値の強いファンデーションに変える方も多いのではないでしょうか。普段あまり紫外線対策をしない方でも、夏ばかりはさすがに日焼け止めを塗る、という声もよく聞きます。そうなると気になるのは、それらの紫外線対策によって負担のかかる肌。日焼け止めやファンデーションには肌を守る大事な役割がありますが、同時にそれらを塗ることで毛穴を塞いでしまうことになるので、注意が必要です。

また、長時間外出していても日焼け止めが落ちないように、日常生活の中でウォータープルーフを普段使いしている方も多いようですが、ウォータープルーフの日焼け止めは、お風呂に入っても簡単には落とすことができないのです。落ちきらなかった汚れが毛穴にたまり、毛穴が悪目立ちするだけでなく、汚れが雑菌を繁殖させ、ニキビや吹き出物といったトラブルを引き起こしかねません。

夏は、ようやく乾燥から逃れられ、お肌も心も思いっきり開放させたい季節ですが、このように思わぬ罠が潜んでいるので、注意が必要でもあるのです。

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