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皮脂を抑える!テカリも対策!メイク直し方法

更新日:2018/01/16 公開日:2013/07/19

朝、毎日バッチリ化粧をしているのに、夕方にはテカリが目立つ、などという方も多いのではないかと思います。化粧直しはしたいけど、そんなに時間はかけられない方のために、手軽にできるテカリや皮脂の抑え方をご紹介しましょう。

こんなベースメイクはテカリを招く?

最近では、マットな仕上がりのパウダーファンデーションよりも、保湿効果のあるクリームファンデーションやリキッドファンデーション、BBクリームやCCクリームなどの人気が高まっているようです。

確かに、液体やクリームタイプのような、うるおいやツヤのある仕上がりは、パウダーファンデーションではなかなか出すことができません。しかし、皮脂や汗が出やすく、テカリが気になる季節は、過剰にツヤツヤとした仕上がりの肌になるのは考え物です。

それでもお気に入りの液体・クリームファンデーションがあるときは、上から脂を抑えるパウダーで仕上げてあげると、ツヤが抑えられ、同時にメークも崩れにくくなるのでおすすめです。

化粧水を使った皮脂を抑えるメイク直し法

皮脂やテカリが気になるからといって、こまめに洗顔をしたり、あぶらとり紙で顔の脂をとったりするようなことは、あまりはおすすめできません。皮脂をとりすぎることで乾燥し、それを補うために、ますます皮脂が出てしまうからです。

余分な脂が出たら、ティッシュを使って顔全体を押し付けるようにして脂をとりましょう。ティッシュの繊維で肌が傷ついてしまうので、決してごしごし擦ってはいけません。

化粧崩れが気になる場合は、一回ミストを吹き付けてからティッシュを押し付けてあげると、余分なファンデーションも溶けるので、そのあと軽くパウダーファンデーションをはたいてあげるだけで、綺麗にメークを直すことができます。

皮脂を抑えるパウダーもおすすめ!

最近は、皮膚の上につけると、皮脂を効率よく吸収してくれる便利なメーク用品などもあります。コントロールパウダー、部分下地パウダーなど、メーカーにとってネーミングも異なり、また、必ずしもコンパクトタイプではないため、形状なども異なりますが、それらをベースメークに使うと、脂っぽくなりにくくなるだけでなく、毛穴を隠して肌表面の凸凹を抑えてくれます。すると、そのあと使う化粧のノリが良くなり、とても綺麗なベースメークを仕上げることができます。

また、メークの上から使うと、脂のせいで崩れてしまった化粧も、さっと簡単に整えることができるという便利なもの。こういったメークを試すのもいいかもしれません。

また、インナードライ対策にぴったりな化粧直し専用ミストなどもあります。テカリや皮脂が気になったら、さっとミストを吹きかけ、手で押さえてあげると、べたつきが抑えられるだけでなく、肌に潤いが戻ります。

このようなアイテムを、ポーチに一本忍ばせておけば、脂性肌の方にとっては心強い味方になってくれそうです。

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