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化粧品にはどんな種類がある?

更新日:2016/12/09 公開日:2013/08/26

化粧品と聞いて、何を思い浮かべますか?男性の場合、女性がお出かけ前にするメークのことを思い浮かべる方が多いようです。たしかに、メークをする時に使うのも化粧品ですが、化粧水や美容液などスキンケアで使うものも化粧品と呼びます。

ひとことに化粧品と言っても、目的と用途は変わってきます。より充実したスキンケアをしていくために、化粧品についての基本的なポイントを押さえておきましょう。

メーキャップ化粧品について

下地やファンデーション、口紅など、肌をキレイに見せるためにメークをするのがメーキャップ化粧品です。ニキビやシミなどの肌トラブルを隠すための目的もあります。今では女性に限らず、男性のメーキャップ化粧品もあり、肌をキレイにみせるためのファンデーションなどが販売されています。

<主なメーキャップ化粧品の種類>
化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、チーク、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ、口紅…等。

基礎化粧品について

こちらはメーキャップ化粧品とは違い、肌を清潔にして健やかに保ち、肌を整えるのを目的として使う化粧品のことを「基礎化粧品」と呼びます。スキンケア化粧品と言われることもあり、スキンケアをする上で必要になるのが基礎化粧品です。

シワやニキビなどの肌トラブルをはじめ、荒れた肌の状態を改善しようとしたり、テカリや脂肌のケア、毛穴やニオイのケアに使います。

<主な基礎化粧品の種類>
洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、乳液、クレンジング、ジェル、パック、日焼け止め(サンスクリーン剤)

薬用化粧品について

もうひとつ、お店などでよく見かけるのが薬用化粧品です。これは、効果効能が認められている成分が含まれている化粧品のことを指します。有効成分が入っているからといって、誰にでも効果があるというわけではありません。また、改善するというよりは、症状の予防や緩和が期待できるという程度です。

しかし、通常の化粧品よりは有効な成分が入っているので、肌トラブルに合わせて薬用化粧品を選んでみるのもオススメです。

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