5232名の医師が参画するスキンケア情報サイト

 | スキンケア大学をフォロー

  • Twitter
  • Facebook

ムダ毛処理でやってはいけない5つのこと

更新日:2016/12/09

・乾いたままの肌にシェービング

肌が乾いた状態でいきなりシェービングをすると、毛がふやけていないので剃りにくいばかりか肌表面を傷つけてしまいます。専用のシェービングクリームやシェービングフォームを使い、肌を保護しながら処理するようにしましょう。

・埋没毛を無理に剃る

皮膚に埋まっているムダ毛を無理に剃ると、炎症を起こします。深剃りや、毛の流れに逆らって剃らないようにしてください。

・月経期を含む生理前後のムダ毛処理

生理の前後は肌が非常に敏感になっているため、ムダ毛処理で肌トラブルを起こしやすくなっています。肌状態が不安な場合はその期間を避けて手入れする事もおすすめです。

・肌に合わないジェルやクリームでのお手入れ

ムダ毛処理後の肌はかなり敏感になっているため、肌に合わない化粧品でケアをすると肌トラブルを起こすことがあります。できるだけ低刺激のローションやクリームで保湿するようにしてください。

・古いカミソリで処理

いつ買ったのか覚えていないような古いカミソリや切れ味が悪くなった刃でムダ毛を処理すると、肌に負担をかけることはもちろん、衛生上にも問題があり毛穴から雑菌が入り込むことがあります。

このように不適切なシェービングは肌にかなりの負担をかけてしまいますので、肌への刺激を最小限に抑えられるように方法や体調には気を配る必要があります。特に、毎日ムダ毛を処理すると、肌への負担は相当のものになり色素沈着や黒ずみの原因となります。ムダ毛の処理頻度は2週間に1~2回をおすすめします。

正しいムダ毛処理の方法

お風呂では肌や毛が柔らかくなるのでシェービングをするのに適した場所と言えます。 しかし湿気も多く雑菌が繁殖するのに最適な環境でもありますので注意も必要です。

お風呂で温まっている肌にカミソリの刺激で細かい傷ができると、毛穴の広がりや、雑菌の繁殖などのトラブルを起こす可能性があります。ムダ毛処理は入浴10分後がおすすめ。ムダ毛も肌も適度に柔らかく温まっているため、剃りやすくなっています。

入浴前に行うムダ毛処理の方法としては、蒸しタオルで処理部位を温めておくとよいでしょう。毛穴が開き、毛も柔らかくなるため、カミソリがスムーズに滑ります。

古いカミソリや鈍くなった刃は肌に負担をかけますので、カミソリは新しいものを使用するようにしてください。なお、カミソリ負けを起こしてしまった場合、濡れタオルで肌を冷やしてから入念な保湿ケアを行ってください。

その他、体調が思わしくない時や日焼け後、また月経期を含めた生理前後数日間など、お肌が不安定な時のムダ毛の処理は避けましょう。そして処理の後には肌にあったスキンケア商品でいつもより入念にケアするようにしてください。

プロのシェービングサロンで施術を受ける

シェービングサロンで施術を受けると、ムダ毛の処理だけでなく古くなった不要な角質を除去することもできますので肌がワントーン明るくなります。特に背中は自分で見ることができず剃り残しも多い部分であるため、背中のコースがあるサロンに相談するとよいでしょう。

シェービングサロンは、肌が生まれ変わるサイクルに合わせて、1ヶ月に1回~2回の施術をおすすめします。肌のターンオーバーは28日前後となっているため、肌が十分に育った時にシェービングを行うことで、肌への負担を最小限に抑えながらシェービングが行えます。

シェービングサロンでの施術はキメが細かく処理の技術も自分で行うより高いですが、自宅でのケアが必要ないわけではありません。サロンでは肌の状態をチェックしながら施術をすすめていきますが、このときに自宅ケアについてもアドバイスがあります。

自己処理の方法などについて疑問があれば、どんなことでも相談するとよいでしょう。

今すぐ読みたい

関連Q&A

Q&Aをもっと見る

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

あなたのページを今すぐチェック

マイページ

スキンケア大学へのご意見・ご感想

このページはお役に立ちましたか?
皆様のご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

※いただいたご意見・ご感想に対してのお返事は差し上げておりません。

公式アプリ

  • fem. fem.
    毎日1つ。ドクター監修の簡単
    ヘルスケア・ビューティー習慣!
    App Store Google Play

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート