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赤ニキビができてしまったときの治療法

更新日:2016/12/13 公開日:2013/10/21

鏡の前で気になるニキビを発見。それはどんなニキビですか?赤くて痛みのあるニキビにだったら、それは炎症ニキビ・赤ニキビです!赤ニキビはいきなりなるわけではなく、白ニキビから黒ニキビと悪化を重ね、赤ニキビとなるのです。

そしてこの後にはさらに化膿ニキビがあるため、ニキビの段階は4ステージ。つまり赤ニキビは第3ステージ・赤信号ですよ!白ニキビ・黒ニキビの時にスキンケアやサプリメントでの対策をしっかりしていればならない赤ニキビ。これはかなり炎症している状態なので、自分の力だけで治すのは難しいかもしれません。

先延ばしにせず、きちんと専門のクリニックで治療を受けましょう。そうしなければさらに悪化し、ニキビ痕が残ることも。今回は赤ニキビをクリニックで治療する必要性と代表的な治療法をご紹介したいと思います。

赤ニキビをクリニックで治す必要性

赤ニキビ
赤ニキビ|画像提供元:マクセルスマートコミュニケーションズ

毛穴に皮脂や汚れがつまる状態が白ニキビ、その毛穴が開き皮脂が酸化して黒くなる状態が黒ニキビなのですが、それが悪化しアクネ菌が繁殖すると赤く炎症を起こす赤ニキビに。これがさらに悪化し化膿すると化膿ニキビとなりますが、こうなると毛穴よりも下にある毛包壁の皮膚組織が破壊してしまいます。すると炎症を起こす物質が周囲に巡り、ニキビの炎症が広がってしまい、色素沈着したり、凸凹になったニキビ痕として残ってしまうこともあるのです。

女性にとって生涯のコンプレックスになってしまうようなニキビ痕。これは絶対に回避したいので、第3ステージ・赤信号の赤ニキビのうちに、早めにクリニックに行きしっかりと治すことが大切です。クリニックではきちんと症状や肌質を確認し、あなたにあった治療法を提案してくれますよ。

赤ニキビの治療には「ケミカルピーリング」

これまで赤ニキビの治療法は、内服薬や外服薬による薬物療法が主流とされてきました。その他に、赤ニキビ治療に有効的だと多くのクリニックで取り入れられている治療法が、ニキビ治療の王道とされている「ケミカルピーリング」。

ケミカルピーリングとは、薬剤を使って古い角質をはがし、新しい細胞になる助けをすることで、毛穴に溜まったアクネ菌を排除する治療法です。またこの治療法には肌のターンオーバーの機能を高め、キレイな肌に導いてくれる嬉しい効果もあり、ニキビのできた肌をリセットし美肌を手に入れたい方にオススメです。他にも「光線治療」など赤ニキビに有効的な治療法は数多くあるので、クリニックでしっかりと説明を受け、自分に合った赤ニキビの治療法を見つけ、ニキビのないキレイなお肌を手に入れてくださいね。

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