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メイク講師・小野寺舞先生のメイクアップ講座

脂性肌のメイク術(4) ファンデーションの選び方

更新日:2016/12/09

ファンデーションの種類

一言でファンデーションと言ってもファンデーションの種類は多く、以下のようなものがあります。

  • パウダーファンデーション(固形ファンデーション)
  • リキッドファンデーション(液体状のファンデーション)
  • クリームファンデーション(リキッドファンデーションに比べカバー力が強く重たい)
  • スティックファンデーション(スティック状になっており、お肌に直接のせる。)
  • エマルジョンファンデーション(コンパクトに入ったクリーム状ファンデ。クリームファンデーションの一種)
  • 2WAYファンデーション(付属のスポンジをそのまま、または水で濡らしたスポンジで使用する。)
  • ミネラルファンデーション(粉状になっており、ブラシで使用するのが一般的)
  • BBファンデーション(スキンケア成分やベース等も含まれており、1本で仕上がる)

メーカーにより呼び名が異なってきますが、テクスチャーの違い、水性なのか油性なのか等で使い心地や仕上がりが大きく違います。

脂性肌(オイリー肌)に適したファンデーションとは?

上記の中で脂性肌の方にオススメなのは、パウダーファンデーションまたはミネラルファンデーションです。いわゆるパウダー系のものですね。パウダー系のファンデーションは余分な油分をパウダーが吸収してくれるので、脂性肌の方に適しています。

クリームタイプやスティックタイプのファンデーションは油分が特に多いので、基本的に脂性肌には不向き。皮脂がたくさん分泌されると、皮脂と混ざってドロドロとファンデーションが落ちてきてしまいます。

やはり試すのが1番

なかにはリキッドタイプで皮脂コントロール効果が高いファンデーションを出しているメーカーもあります。実際に試してみて「ここのメーカーのはリキッドでも使いやすい!」「自分の肌に合う!」と思うものがあれば、それが正解です。

しかし使用感は良くともニキビや敏感肌の傾向がある方は、合成ポリマー(シリコンなど)を含むものをデイリーで使うのは避けた方が無難です。合成ポリマーは安全というドクターもいて一概に絶対NGとは言い切れませんが、なかには合成ポリマー入りのメイクを使うとニキビが悪化する方もいます。

また、光沢のあるパール等が入ったファンデーションやパウダーを使用すると、皮脂がそんなに出ていなくても光でテカって見えてしまう場合があります。特にTゾーンなど皮脂分泌が多い箇所は、パールなどが入っていないものを使う方が無難です。

※こちらの記事はメイクアップアーティスト/メイク講師の小野寺舞先生にご執筆いただき、ドクターの監修を経て制作をいたしました。

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