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陰部の黒ずみの原因と対処法

更新日:2016/12/09

デリケートな陰部は、摩擦などの刺激で黒ずみやすい部分。最近は美白クリームや、美容皮膚科などでピーリングでケアすることもできます。ここでは、陰部の黒ずみ対策についてドクター監修の記事で詳しくお伝えします。

陰部の黒ずみ

陰部の黒ずみに悩む女性は多い

顔やワキなど、皮膚が薄いところや、スキンケアや脱毛などで刺激を受けやすい部分は、メラニンによってシミや黒ずみやすい傾向があります。

陰部も、角質層が薄く下着やナプキンなどの摩擦や脱毛によって刺激を受けることが多いので、黒ずみやすい部分といえるでしょう。「性的な経験が多い人は黒ずんでいる」といった誤った通説もあり、陰部の黒ずみを気にする女性は少なくないようです。

陰部や陰部周りで黒ずみが発生しやすいのが、「大陰唇」「小陰唇」「お尻」。中でも「小陰唇」の黒ずみに悩む女性が多い傾向があります。

陰部の黒ずみの原因とは?

陰部の黒ずみの原因は、顔にできるシミと同じようにメラニンです。加齢やホルモンバランスの変化によって、メラニンが沈着するようになると、黒ずみが目立つようになります。

また、加齢やホルモンといった原因以外に考えられるのが下着による摩擦や炎症による皮膚へのダメージ。化学繊維を使った下着や身体に密着するジーンズなどの着用を控え、摩擦による刺激を避けるようにしましょう。

また、ナプキンによるかぶれや炎症が起こらないよう、陰部の清潔を心がけましょう。

陰部の黒ずみは美白できる?

美容皮膚科などのクリニックでは、メラニンの合成を抑えるハイドロキノンやレチノイン酸配合クリームを処方してくれるので、これらを塗って美白ケアするのもオススメです。

また、クリニックでのケミカルピーリングといった方法もあります。ピーリングは黒ずみだけでなく、皮膚のざらつきも取り除き、すべすべの肌に近づけることができます。

さらに、速効性のあるケアを求める人は、小陰唇の手術といった方法も。比較的短時間で黒ずみ部分を切除する手術ができ、小陰唇を小さくすることで摩擦による刺激を低下するといった二次的効果もあります。

陰部の黒ずみはある程度自然に起こることなので、あまり神経質になる必要はありませんが、気になって仕方ないようであれば、ドクターに相談することをオススメします。

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