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敏感肌の弱い角層を守る、ヴァイタサイクルヴェールのメカニズム

更新日:2017/09/08 公開日:2014/07/29

この記事の監修ドクター

四谷三丁目皮膚科 院長
山田美奈先生

肌の角層細胞に染色した写真

敏感肌の原因は、角層のバリア機能低下から始まる!

敏感肌の女性はなぜ、わずかな刺激にも敏感に反応してしまうのでしょうか?それは、角層のキメが乱れ、肌が本来果たすべきバリア機能が正常に働いていないから…。乾燥、紫外線、ほこりなどの外部刺激や体調など、様々な要因によって肌のターンオーバーが乱れ、未熟な細胞が角層として表面に出てしまうため、角層が乱れて、肉眼ではとらえにくいようなわずかな皮膚炎が起こってしまいます。

角層のバリア機能

角層は角層細胞と細胞間脂質がミルフィーユのように重なることで、水分が保たれます。細胞間脂質の約50%は、セラミドという成分で、セラミドはターンオーバーの過程で生成されるので、肌のターンオーバーが正常に行なわれないと、セラミド量も減少していきます。また、加齢によってもセラミド量は減少します。ゆえに敏感肌は、角層が乱れて肌トラブルが起こりやすくなっているところに、外部刺激による肌の炎症が重なり、シミ・くすみがおこりやすくなったり、小じわやほうれい線が目立つ状態に。つまり、敏感肌は健常肌よりも、肌老化が進みやすい肌といえるのです。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

重要なのは「バリア機能」を強化しながらケアすること

ヴァイタサイクルヴェール®

敏感肌にとって大切なのは、スキンケアで肌のバリア機能を補い、強化すること。今までの敏感肌用スキンケアには、「敏感肌でも“使えるスキンケア”で、マイナスからゼロの状態に戻す」というものが多くみられました。そのため、スキンケアの本来の目的である“キレイになる”という以前に、「現在の肌状態を悪くしない」ということが優先されがちでした。ですが、肌のバリア機能が弱い敏感肌には繰り返し肌トラブルが起こる…、この繰り返しによって、肌の状態は下降線をたどってしまいます。

この敏感肌最大の課題を解決するため、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド、ディセンシアは、ヴァイタサイクルヴェール® という技術を開発。この独自技術の一番の特徴として、ヴァイタサイクルヴェール®が使われているクリームを塗ることで、敏感肌やアトピー肌の炎症抑制ができるということ。仕組みとしては、「ベントナイト」という板状の粉末が乱れた角層の上に瓦屋根のように並び、バリア膜を形成。花粉やホコリなどの外部刺激を完璧にシャットアウトしてくれるのです。

さらに、人が本来持っているセラミドと全く同じ構造をナノサイズにして浸透力を高めた「ヒト型ナノセラミド」が不足した細胞間脂質のセラミドを補い、水分保持力をアップします。皮膚科では、アトピーなど、炎症を起こした肌に「ワセリン」を処方することが多いのですが、ヴァイタサイクルヴェール®を活用したクリームは、ワセリンよりも炎症を抑制する効果と肌の潤いを逃さない効果が高いということが実験により証明されています。

現代では、社会で活躍する女性たちが増え、敏感肌女性の肌は、常にストレスなど過酷な環境にさらされています。そんな中、「攻めの敏感肌ケア」で応える敏感肌専門スキンケアブランドとして、ディセンシアは化粧品を開発しています。いままでのスキンケアに物足りなさを感じている人は、進化した敏感肌ケア技術=ヴァイタサイクルヴェール®をに注目してみてください。

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