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血流促進で敏感肌をアクティブにする攻めのケア

更新日:2016/12/09 公開日:2014/07/30

この記事の監修ドクター

四谷三丁目皮膚科 院長
山田美奈先生

敏感肌は栄養運搬の能力も低い!

敏感肌の栄養運搬

血流が悪くなると、なぜ肌のコンディションが悪くなるのでしょうか? それは、肌を育む栄養素が届かなくなってしまうからです。敏感肌は、肌のバリア機能が低下することにより、真皮もトラブルを起こし、栄養が届きにくい状態になっています。肌を育む栄養素は血液によって運ばれるため、毛細血管の状態を健やかに保つなど、体の内側からのケアがとても重要であることがわかります。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

みかんの皮に含まれる天然ポリフェノールに着目

皮膚に栄養を運ぶサポートが期待できる成分に、ヘスペリジンがあります。ヘスペリジンは、みかんなどの皮やスジに含まれる成分で、熟す前の青いみかんに多く含まれている、天然のポリフェノールの一種です。みかんの皮を乾燥させたものは、古くから「陳皮」として漢方でも使われてきましたが、ヘスペリジンの特性が明らかになるにつれ、水に溶けにくい性質を持っていることがわかってきました。

スムーズな状態へと働きかける成分「Gヘスペリジン」

スムーズな状態へと働きかける成分

水に溶けにくい成分であると同時に、ヘスペリジンは熱や光に弱いという特性もあり、化粧品に配合するのは困難でした。この課題に対し、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドディセンシアは、ポーラ研究所と共に敏感肌研究を続け、不安定な構造のヘスペリジンにグルコースを付加することで、水やアルコールにも溶ける安定型の「Gヘスペリジン」を作り、化粧品に配合。栄養が届きやすい状態にすることで、敏感肌の弱った真皮を元気にできるスキンケアを目指しました。

さらに、栄養がスムーズに届かせるためにはコラーゲンの生成を促すことが重要です。コラーゲンの生成にはビタミンCが関係していますが、ヘスペリジンにはビタミンCの働きをサポートし、栄養をスムーズに届ける状態に整えてくれることが期待できます。これによりコラーゲンへのアプローチも期待できるというのも、ヘルペリジンが持つ特徴です。

また、ヘスペリジンには、これらの作用のほかに抗酸化作用、アレルギー反応を抑える作用も期待されています。
肌の細部にまで必要な栄養と酸素を届けることで、二酸化炭素と老廃物の排出サポート、肌の新陳代謝機能をアップが期待できます。肌を健やかな状態に導くことで、肌に赤みがさし、顔色も明るく見えるようになる。Gヘスペリジンはそんな美しい肌をつくってくれるでしょう。

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