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敏感肌の保湿&保水は基本中の基本!

更新日:2016/12/09 公開日:2014/07/30

この記事の監修ドクター

四谷三丁目皮膚科 院長
山田美奈先生

敏感肌の保湿と保水

保湿因子・セラミドとは?

肌にとって、保湿は重要な要素ですが、その中でもとくに敏感肌の方は保湿を重視する必要があります。なぜなら、皮膚のバリア機能が低下している敏感肌の方は、外部からの刺激を受けやすいのと同時に、乱れた角層の隙間から皮膚内の水分が蒸散してしまうからです。

保湿というと水分を与えるといったイメージをいまだに持っている方がいるかもしれませんが、水分を与えただけではすぐに蒸散してしまいます。肌にとって大切なのは、肌との親和性の高いうるおい成分を補給することです。

そこで、保湿成分の代表的なものにセラミドがあります。セラミドは、角層の細胞間脂質で、その約半分を占める保湿因子を指します。脂質でありながら、水分となじむ「親水基」を持っており、水分を挟み込んで、角層で「ラメラ構造」という層を形成します。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。
また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

敏感肌用ブランド・ディセンシアが開発したセラミド

ポーラ・オルビスグループの敏感肌用スキンケア「ディセンシア」が持つセラミドには、2つの特徴があります。

・ヒト型セラミド
 皮膚内の水分を保持する効果に優れた「セラミド2」と同一構造を採用したセラミド

・セラミドナノスフィア
 ヒト型セラミドをさらにナノサイズにしてカプセル化

これらの独自で開発したセラミドを採用することにより、より肌へのうるおいサポートを実現。また、セラミドだけでなく、複数の保湿成分をかけ合わせることで、より効果的な保湿を追求しています。

アミノ酸やヒアルロン酸を補い、さらに潤いを

通常のセラミドとセラミドナノスフィア

・アミノコンプレックス
角質細胞内にあるNMF(天然保湿因子)の主成分であるアミノ酸を5種複合化

・アクティブプール成分
ポーラ研究所が開発したオリジナル成分。角層の上部に留まり、水分の蒸散を防ぐ

・スキンフィットモイスチャー
 配合されている成分や水分が肌になじみやすいように調整する成分

・高フィットヒアルロン酸
肌表面に留まりにくいとされるヒアルロン酸に疎水性のアセチル基がついた、抗密着性のヒアルロン酸

敏感肌は常に水分不足といっても過言ではありません。乱れた角層に変わるバリアを作ってあげることと共に、失った潤いを補給してあげることは、敏感肌ケアの基本中の基本です。ディセンシアではこの基本に忠実に、敏感肌にやさしい成分で効果を実感できることを目指して処方しています。

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