これならイケる!青汁のおいしい飲み方

更新日:2017/02/13 公開日:2014/08/01

青汁の正しい飲み方・活用法

「飲みにくい」と言われていた青汁ですが、最近ではおいしく飲めるタイプも増えてきました。と言っても、青汁特有の苦みや青臭さが全くないわけではありません。そこでドクター監修のもと、おいしく飲めるだけでなく+αの栄養も得られるオススメの飲み方についてご紹介します。

飲み方

登場した当初は「おいしくない」「クセがある」「飲みにくい」と言われていた青汁も、最近ではおいしく飲めるタイプのものが増え、子供でも飲めるほどになりました。しかし、青汁特有の苦みや青臭さが全て消し去られているわけではありません。青汁をより美味しく飲めて、栄養も得られる方法についてご紹介します。

青汁+牛乳

青汁独特の青臭さや苦味が緩和され、抹茶ミルクのような味になります。また牛乳に含まれるタンパク質やカルシウムも一緒に摂れるため、お子さんにもオススメの組み合わせです。ハチミツなどの甘味を加えると、さらに飲みやすくなります。

詳しい内容は、『青汁に牛乳を混ぜるとどんな効果がある?』をご覧ください。

青汁+豆乳

豆乳には植物性タンパク質をはじめビタミンE、B1、ビタミンK、葉酸、鉄分などの栄養素が含まれています。栄養素が豊富な上に牛乳と比べてカロリーが低いことから、女性に人気です。さらに「青汁+豆乳+きなこ+ゴマ」の組み合わせは、美容効果も期待できると言われています。

詳しくは、『青汁に豆乳をプラスすると味と効果はどうなる?』をご覧ください。

青汁+野菜ジュース

すっきりした口当たりで、青汁の苦味や青臭さが軽減される組み合わせです。おいしく飲めるだけでなく、野菜ジュースに含まれる栄養素も一緒に摂れるというメリットがあります。ただしニンジンのジュースは酵素が野菜のビタミンを壊してしまうことから、オススメしません。

青汁+フルーツジュース

フルーツの甘さで飲みやすく、グリーンスムージー感覚で取り入れられる組み合わせです。どのフルーツでも比較的相性が良いことから、自分好みの味にアレンジすることも可能です。フルーツの糖分と酸味で口当たりもすっきり。朝の1杯にオススメです。

青汁+ヨーグルト

程良い酸味とまろやかな風味のヨーグルトが青汁の苦味や青臭さをカバーしてくれるため、意外なおいしさが人気の組み合わせです。デザート感覚で青汁を摂ることができます。ヨーグルトドリンクとの組み合わせもオススメです。

青汁の苦味が気になる時は

甘味をプラスするだけでも、味がまろやかになり飲みやすくなります。甘味料には砂糖よりもカロリーが低く栄養価の高いハチミツやメープルシロップ、黒蜜などがオススメです。

また善玉菌のエサになるなど、その働きが注目されている甘味料にオリゴ糖があります。砂糖よりカロリーが低く糖分の吸収もゆるやかに行われるため、ダイエット中の方にオススメです。

青汁の青臭さが気になる時は

青臭さだけを抑えたい場合はレモン、グレープフルーツ、オレンジなど柑橘系の果物のしぼり汁を少し加えるといいでしょう。青汁特有の臭みが軽減します。

このように、青汁をおいしく飲む方法はたくさんあります。無理や我慢をしながら飲んだのでは長続きしません。長く続けるためにも、自分の好みに合った飲み方を探してみましょう。

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