「おにぎりダイエット」の効果と実践法

更新日:2015/02/17

主食・ごはん

ダイエット期間中はできるだけご飯やパンなどの炭水化物を避けるという方も多いと思います。しかしその一方で「おにぎりダイエット」というダイエット方法があることをご存知でしょうか。おにぎりはご飯でできているのでもちろん炭水化物です。果たしておにぎりを食べてダイエットができるのでしょうか。ここでは「おにぎりダイエット」の効果と実践法について詳しく解説します。

おにぎりダイエット

おにぎりダイエットとは

おにぎりダイエットは、原型の残っていない炭水化物を摂取しないという事です。麺やパン、お餅などのような炭水化物を食べずにご飯(おにぎり)をメインで食事をするという方法です。これは体質改善をしてダイエットをする方法ですので、体内環境が生まれ変わる3週間を目標に行っていきます。

またこの方法はすでに痩せている方にはあまり効果がなく、中肉から肥満の方に適しているそうです。

おにぎりダイエットの実践法

おにぎりダイエットの実践法の基本は、おにぎりをメインとした食事を体内環境が生まれ変わるまでの3週間程度続けていきます。白米2合分のおにぎりを1日3回から4回に分けて食べ、おかずは野菜をメインにして体質改善を図ります。

肉や魚、糖質の多い果物やアルコールはNGです。おにぎりを食べる目安としては朝に1個、昼に2個、夜に1個(もしくは野菜のみ)とされています。野菜をサラダで食べる際には、油分が含まれるドレッシングは避け、ぽん酢やノンオイルドレッシングを使うように心掛けましょう。

おにぎりの具はおかかや梅干し、昆布やごま塩など低カロリーなものを使用します。麺やパン、お餅や芋などお米以外の炭水化物は絶対にNGです。

味噌汁はもちろん飲んで問題ありませんが、使う具は野菜だけにして肉や魚は使わないようにしましょう。

水分補給は水かお茶だけに限定し、糖分が多い清涼飲料水やスポーツドリンクは期間中は避けた方が良いでしょう。

おにぎりダイエットの注意点

おにぎりダイエットは長く続けるダイエット方法ではありません。あくまでも目安は3週間。その期間中に不足しがちな栄養はサプリメントなどで補う事が大切です。ダイエットというと運動をしたほうが痩せやすいと思いがちですが、おにぎりダイエットを行っている期間中は過度な運動は避けた方が良いでしょう。

体質改善をするために多くのエネルギーを使っている期間ですから、過度な運動をすると体調を崩しやすくなります。

さらに3週間が過ぎたら急に食生活を戻さずに、様子を見ながら少しずつ元の食事に戻していきましょう。

また自分の体重の5%の減量を目標として、無理をしないことが大切です。

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