女社長はOLよりも快腸!? ポイントは自己管理能力

更新日:2015/04/23 公開日:2015/01/13

ビジネス・キャリア

健康で明るい毎日を送るために、お腹の調子は重要ですよね。しかし、働く女性の約4割もの人が、お腹の調子で悩んでいるといいます。今回は、お腹の調子を整えるおススメの方法をお伝えします。

お腹の調子で悩んでいる女性は多いですよね。特に、便秘は女性の天敵!便秘によってお腹が痛くなったり、お肌が荒れてニキビができたりと、悩みは増すばかりです。では、どうしたらすっきりとした毎日を送ることができるのでしょうか。

OLと女社長、お腹の調子に違いあり?

「グリコ乳業」が行った「OLと女社長、働く女性のスッキリ大調査」というお腹の調子についての調査で、興味深い結果が上がってきました。なんと「お腹の調子でとても悩んでいる」と答えたOLは、女社長の約1.5倍もいたのです。女社長の方が忙しくストレスを抱えているイメージなのですが、一体なぜこのような結果を生んだのでしょうか。

お通じの差は、ライフスタイルの違いにあった

「どのくらいのペースでトイレをしますか」という質問をしたところ、OLと女社長を含めた全体の5人に1人が「3日以上でない時がある」と答え、女性は慢性的に便秘に悩まされていることが分かりました。そしてキャリア別にみると「1日1回以上」と答えたのは、OLが約5割に対し女社長が約6割と、女社長の方がお通じがいいという結果に。

また、「トイレに行く時間帯は」という質問では、OLの約4割が「決まっていない」と答えたのに対し、30、40代の女社長の約6割が、「朝」と答えました。一般的に便秘の解消には、規則正しい生活を送り、自律神経を整えることが大切だと言われています。

このことから、時間に追われる生活をしている女社長は、忙しいからこそ規則正しい生活を送り、プライベートに余裕のあるOLは生活がルーズになってしまいがち、という生活習慣の違いがお通じの良し悪しに繋がっているというわけです。

意識の違いも重要なポイント

「お腹がすっきりするように心がけていること」という質問では、若い世代ほど「特にない」と回答。一方で年齢が上がるほど、運動する、食事に気を付けるなど、意識的に体調を整える努力をしているようです。

お腹の調子を整えるには?

みなさんもご存じのように、乳酸菌やビフィズス菌、食物繊維は、お腹に良い栄養素の代表です。乳酸菌は加齢とともに減っていくので、食品から補ってあげる必要があります。

ヨーグルトには、乳酸菌とともに、ビフィズス菌の入ったものもありますので、毎日適量を食べることをおすすめします。また、きのこやバナナ、プルーンなど、食物繊維が豊富な食品を積極的に摂ることも心掛けましょう。

軽いウォーキングやストレッチも、適度な筋肉を付けるため、腸に刺激を与えるために有効です。日常的に体を動かすことを意識するのも重要なポイントです。

お腹の調子がすっきりしない人は、まずは規則正しい生活を送ることから始めてみてはいかがでしょうか。

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