痴漢・暴漢に要注意!狙われやすい女性の特徴と対処法

更新日:2015/06/16

犯罪・防犯

温かくなってきて、服装が華やかになったり露出が多くなってきたりすると「変な人に狙われる」と言ったイメージを持っている人が多いのでは?もちろん過度な露出は危険ですが、実はその逆で、「地味」なイメージで「大人しそう」な女性こそ狙われやすいというのをご存知でしょうか?

痴漢や暴漢に狙われやすい人の特徴

温かくなってきて、服装が華やかになったり露出が多くなってきたりすると「変な人に狙われる」と言ったイメージを持っている人が多いのでは?もちろん過度な露出は危険ですが、実はその逆で、「地味」なイメージで「大人しそう」な女性こそ狙われやすいというのをご存知でしょうか?

今回は、痴漢や暴漢に狙われやすい人の特徴と、もしあってしまった時の対処法をご紹介します。

痴漢や暴漢にあいやすい女性の特徴

痴漢や暴漢にあいやすい女性の特徴としては下記の事があげられます。

・露出の少ない地味な格好
大人しそうな印象
化粧が薄く、派手な顔ではない
ぽっちゃり気味
小柄な身長

上記のような印象にあてはまる人は要注意です。従来はのイメージとしては美人な人や、露出の多い人、派手なイメージの人が狙われやすいというイメージでしたが、抵抗してこなそう、周りに助けを求めなさそうということで狙われやすいのです。

痴漢・暴漢にあわないための予防法・対処法

女性が狙われやすい時間帯や、シチュエーションは下記の通りです。

・夕方から深夜のあいだ
・交通量の少ない裏道
・明かりの少ない場所
・女性ひとりで移動している時

上記のような場面・シチュエーションをまた、襲われないための予防法としては、下記の方法を実践してみてください。

・警戒しているということを周囲に知らせる
あからさまに不審に思われても、襲われるよりは良いので、深夜に裏道や街頭のすくない道を歩く場合は、人がいないかを常に確認をしたり、見えやすい位置に防犯ブザーをつけるなど、「警戒サイン」をまわりに知らせましょう。

・同情をしない
なかなか難しいことかもしれませんが、深夜に裏道や街頭のすくない道を歩く場合は、「手助け」や「同情」は控えましょう。有名な殺人犯の中には車いすや杖をついて身体に障害のあるふりをして同情を誘い、連れ去ったという事件もあります。助けを求められた場合、周りの人と協力する、もしくは警察に手伝ってもらうよう連絡するなどしましょう。

・胸を張って堂々と歩く
自信がないような態度では、襲われても反撃してこないのではという印象をあたえてしまいます。夜遅くに出かけることがある場合は、胸を張って堂々を歩きましょう。

●危険な人に襲われた場合

・肘を使う
相手を攻撃する時において、いちばんダメージを与えられるのが「肘」です。襲われた場合、みぞおちもしくは股間をめがけて攻撃しましょう。

・ジグザグに逃げる
日本では経験しないようなことですが、海外では相手が銃を持っている場合があります。その際は、相手の命中率が下がるようにジグザグに逃げましょう。

・ものを遠くに投げる
金品を求められた場合、手渡しをしてはいけません。一番良いのは、遠くに投げることです。犯人がとりにいっている間にできることがあるかもしれません。

危険な目にあう機会は、自分自身の注意で変えられます。上述したことを意識して、自分の身は自分で守れるようにしましょう。