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角質除去の方法別メリット・デメリット

更新日:2017/08/04 公開日:2015/09/30

角質を除去する方法にはさまざまな方法があります。それぞれメリットとデメリットがありますので、ご自身に合う方法を選ぶようにしましょう。

自宅でできる3つの方法別!角質除去のメリット・デメリット

自宅で簡単にできる角質除去の方法3タイプについて、それぞれのメリットおよびデメリットをみていきましょう。

(1)削る

足の角質を除去する専用のやすりや軽石で古い角質を削る方法です。角質部分に水分を含ませて柔らかくしてから削ります。

メリット:ケアが簡単な上に、すぐに角質を除去できます。また、さまざまなケア用品が市販されているため、手に入りやすく、繰り返し使うことができます。

デメリット:角質の削り過ぎで肌を傷めたり、周辺の肌まで削ってしまったりするリスクがあります。

(2)剥がす

サリチル酸やフルーツ酸など、ピーリング効果のある成分が入ったジェルやローションで古い角質を剥がします。

メリット:やすりのケアと違って、角質の削り過ぎで肌を傷つける心配が少ない方法です。また、ピーリング薬液に浸すだけなので簡単に行えます。

デメリット:角質がきれいにはがれるまでに、個人差はありますが2~3週間ほど日数がかかり、はがれていくときの見た目もあまりよくありません。時間をかけて無理せず剥がれていくのを待つことが綺麗に仕上がるためには重要です。また、薬剤が肌に合わないこともありますので安全性を十分に確認しましょう。

(3)磨く

スクラブの入ったクリームなどを使ってマッサージし、肌の表面を磨く方法です。足のにおい対策をうたったものや、オーガニックや無添加といった成分にこだわったものなど、豊富なアイテムが市販されています。

メリット:削ったり、剥がすよりも、肌を傷つけるリスクがもっとも少なく、日常的にケアとして取り入れやすいのが特徴です。

デメリット:肌を傷つけにくい反面、角質を一度でしっかり除去したい方にとっては、効果が薄い方法です。

できるだけデメリットをなくすためのポイント

「削る」方法では、削り過ぎを防ぐようにしましょう。角質が厚くなってしまっているときは、何日かかけて少しずつ削り、一気に削らないようにしてください。また、肌を傷つける方法ですので、肌トラブルを避けるためにも清潔な状態でケアするよう、注意が必要です。

「剥がす」ケアでは、角質がはがれている間の見た目がよくありません。素足になることの多い夏場や、温泉などで裸足になるようなときを避けるとよいでしょう。

「磨く」場合には、クリームでマッサージするときに強くこすり過ぎないことがポイントです。過剰な刺激を与えないためにも、指先でくるくると円を描くようにマッサージするとよいでしょう。

また、いずれの方法においても、ケア後の肌はデリケートな状態になっていますので、しっかりと保湿をすることが大切です。

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