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脇(ワキ)のピーリングの正しい方法

更新日:2017/06/08 公開日:2016/03/28

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スキンケアのひとつであるピーリングは、顔だけでなく脇(ワキ)の黒ずみやブツブツにも有効です。しかし、方法を間違えてしまうとかえって悪化させてしまう場合があります。ここではワキに行うピーリングについて解説していきます。

ワキの黒ずみケアにピーリングが必要な理由

ワキが黒ずむ原因は、大きく2つあります。毛穴に詰まった皮脂や古い角質が蓄積することと、色素沈着です。皮脂や古い角質は、入浴時に洗うことで落ちますが、色素沈着はシミと同じように皮膚の内側で発生している黒ずみです。

色素沈着してしまった黒ずみのケアには、メラニン色素の排出を促すターンオーバー(新陳代謝)を活発にする必要があります。そのターンオーバーを促すケア方法がピーリングです。

ピーリングはセルフケアと医療の2種類がある

ピーリングには、家庭で行えるものと医療機関でしか行えないものがあります。

セルフケアによるピーリング

低濃度のごく弱い酸が配合されている石けんを使用するケースが一般的です。酸が弱いため効果はゆるやかです。また、自己判断での使用となるため、合わない酸を使った場合には肌荒れや黒ずみの悪化が懸念されます。

クリニックで受けられるケミカルピーリング

皮膚科や美容皮膚科など医療機関で行われるピーリングを「ケミカルピーリング」と呼びます。医師の診察のうえで、肌状態に適した高濃度の酸を使った施術がおこなわれます。そのため、肌トラブルが少ない上に、高い効果を得られることが特徴です。また、医療機関でのケミカルピーリングでは、ピーリングの後にビタミンC導入を併用するコースも多くみられます。

ビタミンCが持つ美白効果により、さらに黒ずみ解消が期待されるため、ワキの黒ずみを本気で治したい人におすすめです。

セルフケアで行うピーリングで悪化する場合もある

ワキの黒ずみ対策として効果的なピーリングですが、ピーリングは方法を間違えると肌への負担となり、黒ずみを悪化させてしまいます。市販のピーリング石けんなどは成分が抑えられてはいますが、ワキの皮膚はデリケートなので、正しい方法ができない場合や肌に合わない成分による悪化に注意してください。

肌に負担を与えないためにも、医師による施術であるケミカルピーリングは安全面や効果としてもおすすめです。

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