紙おむつのサイズ変更の目安とは

更新日:2016/12/09 公開日:2016/04/25

赤ちゃんのおむつ

赤ちゃんの紙おむつは、成長と共に種類やサイズ変更をしていきます。その時の赤ちゃんに適した紙おむつを選ぶには、いくつかのポイントがあるので、ドクター監修の記事でしっかり押さえておきましょう。

紙おむつは、月齢と体の発達でサイズを選びます。選ぶ際の目安は体重、体格、おしっこの量です。

紙おむつは月齢と発達に応じてサイズを選ぶ

サイズを選ぶときのチェックポイント

<体重>

おむつのパッケージに表示された適応体重をチェックしましょう。赤ちゃんの成長の目安として体重は重要な指標となっています。

<体格>

ウエストと足回りのギャザーがフィットしているか、あるいはきつすぎないかに注意してください。

<おしっこの量>

ときどきもれるようになったら、変更のタイミングかもしれません。吸収力の高い、大きいサイズにしてあげることを検討してください。

<赤ちゃんの成長>

赤ちゃんは成長の段階によってできることが違ってきます。生後何か月で何ができるのか、というのは赤ちゃんの成長を見る上で大事な点です。

「寝返り」「ハイハイ」をするようになったら

寝返りをするようになったら手足をばたばた動かすので、ウエストや太ももからおしっこが漏れやすくなります。また、はいはいの頃は動きが活発になり寝かせてもじっとしていられなくなります。これらの頃になるとおむつのサイズ変更やタイプ変更などを考えてみてください。手足を動かしたりテープパンツが替えにくいと感じたら、パンツタイプに替えることがおすすめです。

紙おむつを1つ上のサイズに変更する目安

赤ちゃんのおむつを変更する目安にはいくつかのポイントがあります。

まずは、おしっこやウンチの量です。成長して、それらの量が多くなってきたときはサイズをひとつ上のものにしてもいいかもしれません。小さいサイズだとおむつに収まりきらなくなってもれてしまうことがあります。

また、太ももやおなかまわりに赤い跡がつくようになってきたらきつくなってきた証です。ひとつ上のサイズを検討してあげましょう。ウエストテープなど、各会社から出ているおむつにつけられている目安も参考になります。

新生児用から次のサイズに移るときは、体重が5キロを超えたときや首がすわってきたときを目安にします。体重が5キロを超えるようになったら、もう一回り上にしてもいいかもしれません。紙おむつは成長段階に合わせて特徴がありますので、成長段階に合わせておむつを選ぶことも大切です。

寝ながら足をバタバタしたり、ハイハイをしたり、つかまり立ちをするようになったら、変えやすいパンツタイプへの移行を考えてみてください。

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