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粘膜に入れるアイライン「インサイドライン」で目力アップ

更新日:2016/10/06 公開日:2016/05/22

目の粘膜にアイラインを入れるインサイドライン。粘膜とは、まつげの生え際よりさらに内側の赤い部分です。インサイドラインを入れることによって、目を大きくみせる効果がねらえます。

インサイドラインの描き方

粘膜の部分はアイラインがにじみやすいため、ウォータープルーフのアイライナーを選びましょう。落ちにくいリキッドかジェルタイプがおすすめです。

1.上まぶたを持ち上げ、点々を描く感じで

まぶたを指で持ち上げ、細めのアイライナーで、粘膜の部分に点々を描くように入れていきます。目尻から中央、目頭から中央へと描き、中央でラインをつなげます。

2.まぶたの中央でラインを重ねる

中央でラインをつなげたら、黒目の幅を目安に重ね描きします。このテクニックで、黒目を大きくみせることができます。

3.下まぶたの粘膜にはホワイトのライン

下まぶたに白のインサイドラインを入れると、瞳がキラキラ輝いて白目が美しくみえます。あかんべーするように、まぶたを下に引っぱりながら描きましょう。

上まぶたの粘膜と同じように、目尻側、目頭側から入れて、中央でつなげるように描きます。

それぞれの目に応じて入れる「く」の字のインサイドライン

離れた目が気になる方は、上まぶたのインサイドラインを入れた後、下まぶたの目頭に黒のインサイドラインを入れます。上下の目頭を「く」の字で囲むことで、目がぐっと中に寄った印象になり、離れた目の距離を縮めることができます。

反対に寄り目が気になる方は、下まぶたの目尻に黒のインサイドラインを入れ、上下の目尻を「く」の字で囲みましょう。

目が小さい方の場合、上下全体を黒のインサイドラインで囲んでしまうと、目のフレームが強調されてしまいます。かえって小さく見えてしまうため、黒のインサイドラインは上まぶただけにしておきましょう。

インサイドラインはしっかり落とさないとキケン!

目の粘膜部分には、目の乾燥を防ぐために油を分泌する「マイボーム腺」があります。インサイドラインでマイボーム腺がふさがれた状態が続くと、油が分泌されにくくなり、ドライアイを引き起こすことがあります。

綿棒にポイントメイク専用のクレンジングを含ませ、丁寧にやさしく落としてください。

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