更年期は食べて改善。つらい更年期障害を緩和する美味しい「大豆レシピ」

更新日:2017/05/19 公開日:2017/05/19

更年期

つらい頭痛やだるさ、イライラなどの更年期障害による症状。これらを毎日の食事で美味しく緩和してみませんか?ポイントは「大豆」のパワーを活用すること。ここではそんな大豆レシピをご紹介しましょう!

更年期の症状に「大豆イソフラボン」を

更年期障害は、女性ホルモンの低下によってさまざまな症状が現れます。頭痛やめまい、イライラに倦怠感など心身ともにつらいものです。そこでおすすめしたいのが、大豆イソフラボンを含んだ大豆製品を摂ること。大豆イソフラボンには女性ホルモンと似た作用があり、つらい更年期の症状を緩和してくれる効果が期待できるのです。

女性ホルモンと似た働きがあるイソフラボンには、女性ホルモンの減少によって起こるシワやたるみを防いだり、コレステロールの抑制、骨粗鬆症の予防など様々なアンチエイジング効果が期待されています。

引用:スキンケア大学

お腹にポカポカ働きかけを。「豆腐ときのこのあんかけスープ」

豆腐に含まれる大豆イソフラボンときのこの食物繊維で、更年期にありがちな便秘や冷えに働きかけます。お好みでいろんな野菜を加えても美味しそう。身体の内側からポカポカ温めて、心も身体も大満足のレシピです。

・材料(2人分)

絹ごし豆腐 200g

えのき茸 1袋

長ねぎ 1/2本

かいわれ 1/3パック

水 400ml

だし粉 小1

料理酒 大2

みりん 大2

醤油 大2

片栗粉(水溶き片栗粉) 大2

水(水溶き片栗粉) 大2

引用:スキンケア大学

・作り方

1長ねぎを斜めにスライスする。えのき茸の石づちをカットする。片栗粉にお水を入れて水溶き片栗粉をつくる。鍋に水と出し粉を入れて沸騰したら料理酒と長ねぎを入れて、火が通ったらえのき茸を入れる。

2醤油とみりんを入れて豆腐をいれ一煮立ちさせる。水溶き片栗粉を再度とかし、火を止めて加えよく混ぜる。再度火をつけ沸騰させる。

引用:スキンケア大学

豆乳とアボカドでWパワー! 「アボカドの豆乳冷製スープ」

アボカドには、女性ホルモンの働きを促してくれる効果が期待でき、豆乳と一緒に摂ることで効果アップが期待できます。材料をミキサーに入れてスイッチオン!たったこれだけで本格冷製スープが完成しちゃいます。

・材料(2人分)

アボカド 1個

豆乳または牛乳 1カップ半

オリーブオイル 大さじ1/2

塩、こしょう(●) 適量

レモン汁(●) 小さじ1/2

ミント 飾り用

引用:スキンケア大学

・作り方

1アボカドは、皮と種を取りザク切りにする。

2ミキサーに、アボカドと豆乳(牛乳)100cc、オリーブオイルを加え混ぜ合わせる。

3●の材料を加え味を整え、残りの豆乳(牛乳)をお好みの濃度で加える。

4器に盛り、ミントを飾る。

引用:スキンケア大学

簡単美味しく更年期の苦痛を緩和

更年期障害のつらい症状にうんざりしている方、まずは食事でその症状を緩和させてみませんか?大豆イソフラボンを含む大豆製品は、さまざまな料理に活かせます。好きな料理にプラスして、美味しく改善しちゃいましょう!

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