唇ケア間違ってない?「つやつやリップメソッド」をマスターせよ

更新日:2017/05/24 公開日:2017/05/24

日常の悩み

自分ではいろいろケアしているつもりなのに、なぜかいつも唇がガサガサになっていたりしませんか?それは、もしかしたらあなたのリップケアの方法が間違っているのかも!今回、正しいリップケアの方法をチェックしてみましょう。

ちゃんとケアしているのになぜ唇がガサガサ?

お気に入りのリップスティックをつけてメイクをバッチリ決めたいのに、残念なことに唇がガサガサ…なんてことはありませんか?さらに、空気が乾燥しているとますますガサガサになりがち!自分ではしっかりリップケアをしているつもりなのに…。いったい、何がいけないでしょうか?

唇は水分を保持する角質層がとても薄く、皮脂を分泌する皮脂腺がないので、荒れやすい構造をしています。

そんなデリケートな唇は、リップクリームの正しい使い方を知っているかどうかで、状態に大きな差が出てきます。

引用:スキンケア大学

リップクリームも頻繁に塗って、ちゃんとケアしているようでも、もしかしたらリップクリームの使い方自体が間違っているのかもしれません。ちょっとしたことが、唇のトラブルにつながっている可能性があります。

そのリップクリーム、唇が荒れる前に使っていますか?

唇が荒れてから、初めてリップクリームを塗ったりしていませんか?実は、リップクリームは唇が荒れてから塗っても手遅れな場合が多いようなのです。一般的なリップクリームは、唇が乾燥する前に使うものと考えられています。その点をしっかり押さえておきましょう。

リップクリームは、唇に潤いを与えて荒れを【防ぐ】のが目的。荒れてから使っても遅いのです。

「薬用」「医薬部外品」と表記されたものは、唇ケアに有効な成分が入っているというものですが、唇の荒れを予防するという意味では基本的に同じです。「唇が渇いて割れてしまった…」と、これらのリップクリームを塗るのではなく、唇が荒れていない普段から、リップクリームで保湿ケアしておくことが大切です。

引用:スキンケア大学

リップクリームの正しい使い方は、唇が荒れる前に塗って潤いを与え、あらかじめ唇の荒れを防止すること。つまり、自分の唇の状態を一年を通じて把握しておき、「だいたいこの時期になったら要注意」と思う頃から、しっかり塗っておくことが重要なようです。

すでに荒れてしまったらどうしたらいい?

すでに唇が荒れてしまったなら、「医薬品のリップクリーム」を使いましょう。ややお値段は高めですが、唇の荒れを治療する目的の「第3類医薬品」と表記されたリップクリームでないと効果が期待できません。

リップクリームを塗る際は唇のキメに合わせて縦向きに塗っていくのがポイントです。また、リップクリームが冷えている場合は、リップクリームの先端を温めて柔らかくしてから優しく塗るとよいでしょう。

引用:スキンケア大学

塗りすぎも逆効果に…

塗り方によっても治りが違うので、その点も注意しましょう。ただし、塗りすぎも逆効果になります。どんなに多くても、塗るのは一日5回くらいまでにしておきましょう。あまりにも塗りすぎるとアレルギーの原因になることもあるので注意が必要です。

今すぐ読みたい

関連記事