昼食でキレイを。“冷凍保存”できる「お弁当用美肌レシピ」

更新日:2017/02/28 公開日:2017/02/28

日常の悩み

毎日のランチ、コンビニで買うことがあたりまえになってしまっていませんか?健康や美容を意識するなら、冷凍保存できる簡単なレシピでお手製弁当を作ってみましょう。ここでは、美肌につながるお弁当用のレシピをご紹介します。

毎日のコンビニランチや外食はコストがかかるうえ、添加物や栄養の偏りが起こりやすく美肌によい環境とはいえません。できれば簡単に健康的なお弁当を毎日食べたいものですが、どのようなレシピがよいのでしょう。

ご飯にのせて「蓮根鶏そぼろ」

しょうがのさっぱり味のそぼろを、お弁当のご飯のうえにのせちゃいましょう。蓮根のシャキシャキした食感がおいしく、さらに、食物繊維やタンパク質をバランスよく摂れる優秀なおかずなので、美肌を目指す女性におすすめです。

レシピは簡単で、フライパンに粗いみじん切りにした蓮根を炒め、そこに鶏ひき肉を加えてさらに炒めます。合わせた調味料とすりおろした生姜を入れて味付けしたら完成。冷めたら冷凍保存もOKです。

材料

鶏挽肉200g

蓮根200g

醤油(A)大2

料理酒(A)大1

みりん(A)大1

砂糖(A)大2

生姜(すりおろし)小2

引用:スキンケア大学

満腹美肌の「里芋と豚肉の豆乳煮」

たくさん煮ておけば冷凍保存もできる、ちょっとガッツリ系のおかずです。豆乳を加えることで味がまろやかになるうえ、美容効果も手に入ります。

レシピは、里芋を皮のままレンジで7分くらい加熱し、ホクホクの状態にします。豚ばら肉を里芋に巻きつけ、フライパンで焼き目がつくまで焼き、いんげん、合わせ調味量を加えましょう。煮汁がなくなったら胡麻をふってできあがりです。

材料(2人分)

里芋200~300

豚ばら肉200g

いんげん10本

豆乳100ml

料理酒大1

みりん大1

醤油大1

砂糖小1

出しの素小1

胡麻(白)少々

引用:スキンケア大学

冷凍で簡単調理!「醤油麹の唐揚げ」

お弁当のおかずの定番である唐揚げも、冷凍しておけばすぐに活用できます。鶏肉に含まれるタンパク質やコラーゲンは、健康な肌の源になるのでぜひお弁当に加えましょう!

レシピは、一口大に切った鶏肉に塩とコショウをし、醤油麹で漬けて冷蔵庫で1~2時間寝かします。そこに卵黄を混ぜ、片栗粉をよくまぶしたら、170度の油で揚げましょう。冷めてから冷凍保存すれば、レンジで簡単に解凍できます。

材料

鶏もも肉350g

醤油麹大さじ1

卵黄(または全卵)1個分

片栗粉適量

塩こしょう少々

引用:スキンケア大学

お弁当で美人になろう

お弁当を持ってくる女性って、余裕を感じられるステキな女性に思えませんか?冷凍保存を有効活用すれば、朝早起きしなくても簡単にお弁当を作ることができます。自分の美肌は手作りのお弁当で管理しましょう!

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