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ウォータープルーフタイプの日焼け止めの使い方について

更新日:2017/11/22 公開日:2017/03/29

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、アウトドアをする場合には非常に便利といわれています。メリットや使い方について解説していきます。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めとは

ウォータープルーフの日焼け止めについて詳しく解説していきます。

ウォータープルーフとは

ウォータープルーフというのは、通常の日焼け止めに比べると耐水性が高い日焼け止めのことを言います。通常の日焼け止めであれば、日焼け止めが落ちてしまうような環境であっても、長時間の間効果を持続できるようになるようです。そのため、アウトドアシーンで活躍することが多いといわれています。

日焼け止め効果は徐々に落ちる

日焼け止めというと、時間の経過とともに日焼け止めの効果が薄れていくので、定期的に塗りなおすことをすすめられます。これは、薬剤の効果が薄れるのではなく、肌に着いた日焼け止めが徐々に落ちていくため、塗りなおさないと日焼け止め効果が薄くなるということです。この日焼け止めが落ちていく理由は、さまざまなものがあります。衣服や皮膚同士がこすれることにより落ちていく場合や、汗で落ちていく場合、そして水などにぬれてしまうことで落ちていく場合などが主な理由にあげられます。衣服や皮膚がこすれることが原因による日焼け止めの落ちというのは、塗りなおすのがもっとも最適な対策方法と考えられますが、それ以外の要因についてはウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用することで、日焼け止めを塗りなおす頻度を少なくすることができるといわれています。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めのメリット

ウォータープルーフタイプに日焼け止めのメリットというのは、主に次のようなものです。

水場に強い

ウォータープルーフは、夏場の海やプールといったアウトドアシーンでもっとも効果を発揮させることができます。通常の日焼け止めではすぐに落ちてしまうような環境でも、落ちにくく長時間日焼け止め効果を保つことができるといわれています。そのため、マリンスポーツやレジャー、リゾート地などに遊びに行く場合は、ウォータープルーフタイプを持っておくとよいといわれています。

汗にも多少強い

また、同じアウトドアであっても水場でなければ意味がないというわけではありません。ウォータープルーフは汗に対しても比較的強い傾向があります。そのため、通常の日焼け止めに比べると日焼け止めの効果がなくなってしまうまでの時間が長くなるようです。ただし、汗の中には皮脂も含まれています。ウォータープルーフは、油に弱い性質を持っています。ですので、水に比べると汗のほうが日焼け止めの効果が薄くなるのは早くなるようです。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めの使い方

ウォータープルーフタイプの日焼け止めの使い方について詳しく説明していきます。

海や山など出かける場所を確認する

これから出かけていく場所が、ウォータープルーフが必要な場所なのかを確認しておきましょう。ちょっとしたショッピング程度であれば、ウォータープルーフの必要性がない可能性があります。海や山、そして激しく運動するような場合に、ウォータープルーフタイプを選ぶようにしてください。

顔への塗り方

顔へ日焼け止めを塗る際には、クリーム状の日焼け止めの場合は真珠1粒分の分量を、液状の場合は1円玉サイズの分量を額や頬、そしてあごや鼻につけて丁寧に伸ばしていきます。一度塗り終わった後は、再度同じように塗って、日焼け止めの層を2層にしていくとよいといわれています。

腕や脚への塗り方

腕や脚などの広範囲に日焼け止めを塗る際には、日焼け止めの容器から直接日焼け止めを塗っていき、円を作るようにくるくると回して均一に伸ばしていくようにするとよいといわれています。

ウォータープルーフタイプの日焼け止め使用上の注意点

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用する場合は、以下の点に注意するほうがよいです。

あらかじめパッチテストを行いかぶれ予防

日焼け止めには、肌に合う、合わないということがあります。肌に合わないものをつけてしまうと、炎症やかぶれを引き起こす可能性があります。初めての日焼け止めを使用する場合は、事前に目立たないところでパッチテストをするようにしたほうがよいといわれています。

美容クリニックの日焼け止め選びに注意

美容クリニック独自で処方されている日焼け止めなどの場合、ウォータープルーフタイプとなっていても、しっかり耐水テストが行われていないケースがあるようです。そのため、クリニック専用の日焼け止めを使用する際は、場合によってはウォータープルーフ効果がない可能性があることを念頭に入れとくようにしてください。

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