キンキンの部屋にしちゃってない?意外と多い「夏のむくみ」簡単ケア法

更新日:2017/05/10 公開日:2017/05/10

日常の悩み

多くの女性を悩ませている「むくみ」。寒い冬になりやすいイメージですが、意外にも夏に発症してしまうケースのほうが多いといわれています。ここでは、夏のむくみを解消するための簡単なセルフケア法をご紹介しましょう。

あなたは気づかぬうちに、体を冷やしてしまっていませんか?むくみの原因の一つに、身体の「冷え」があげられます。慢性的なむくみになってしまうまえに、まずはできるケアからトライしてみましょう。

「夏」がむくみやすい理由

気候が暑い夏は、むくみとはほど遠い印象ですが、夏こそ注意すべきなのです。暑いからといって、冷房をキンキンに効かせる、冷たいものを飲み食いする。このようなことが続いてしまうと身体の内側から冷えが生じ、夏にもむくみを引き起こしてしまうようですよ。

その一番の原因とは、体の冷えによるもの。冷房のきいた室内にいたり、冷たい飲み物を摂りすぎたりすることで体が冷えてしまい、温かい血液が体の隅々まで行き届かず、それによって水分の代謝も滞ってしまうというわけです。

引用:スキンケア大学

「夏野菜」でむくみを撃退!

むくみを改善するには、身体に溜まった余分な水分を排出することが大切です。そこでおすすめしたいのが「夏野菜」!きゅうりやトマトなどの夏に旬を迎える野菜は、利尿作用に富んだものが多いといわれています。夏野菜を積極的に美味しく摂って、身体のなかの滞った水分を外に出しましょう。

過剰に摂取した余分な水分を排出させるためには、利尿作用のあるカリウムを多く含む食材を食べるのがオススメです。そしてカリウムこそ、きゅうりやトマトなどの「夏野菜」に多く含まれている栄養素です。

引用:スキンケア大学

おすすめの食べ方は、酢を使って食べること。酢には疲労回復効果があるので、夏バテした身体を元気にしてくれます。ビネガードレッシングなどで、さっぱり調理してみましょう。

酢の物やビネガードレッシングを使って調理すれば、同時に疲労回復効果のあるクエン酸も補給することができるのでオススメです。疲れやすい、そしてむくみやすい夏を乗り切るためにも、意識して食べてみてください。

引用:スキンケア大学

もちろん、「温めケア」も◎

日常の中で「身体を冷やさない」という意識も、むくみを改善・予防するために重要なポイントです。素足で過ごさない、冷房は控えなるべく自然の風をとり入れる、温かいものを飲むように心がけるなど、できる「温めケア」からチャレンジしてみましょう。もちろん、過度なケアは熱中症につながるので、あくまで適度な範囲で行いましょう。

日常生活でできるむくみ改善方法には、次のようなものがあります。

・温かいお風呂で体温を上げ、冷えないようにする

・カイロや暖房、厚着で「これでもか」というほどに温める

・ビールやコーヒー、紅茶を積極的に摂り、利尿作用を促す などなど

もちろん、どれもやりすぎは禁物です。ほどほどに楽しんで、むくみ改善に役立てましょう。

引用:スキンケア大学

セルフケアでむくまない身体に

むくみを放置しておくと、身体にさらなる悪影響を及ぼすこともあるので要注意です。楽しい夏をパンパンでだる重な身体で過ごすことのないよう、いまからしっかりセルフケアを心がけていきましょう!

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