ニキビの基礎知識!ニキビができる原因と予防法について

更新日:2017/05/11 公開日:2017/05/11

日常の悩み

ニキビができやすい、何度もできてしまうという事ありませんか?なぜニキビができるのか、その基礎知識を持てば、予防や対策も取りやすくなるでしょう。今回は、ニキビができる原因や予防法についてご紹介します。

ひとつできるだけで憂鬱な気分になるニキビ。悩みの種でもあるニキビですが、基礎知識を持っていれば、予防や対策が取りやすくなり、ニキビに悩み続けることも少なくなるでしょう。

ニキビができる原因は?

ニキビができるそもそもの原因は毛穴のつまりといわれています。その毛穴がつまる原因は主に二つあります。

皮脂の分泌が増える

思春期やホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンの分泌が活発になると皮脂の分泌量が増え、その結果、毛穴がつまりやすくなり、ニキビができやすい状態になってしまいます。

ホルモンバランスの乱れは身体の不調につながります。中でも男性ホルモンが過剰に分泌されると、皮脂の分泌量も増加しニキビの原因となります。

引用:スキンケア大学

また、黄体ホルモンの分泌が増えると皮脂の分泌も増えるため、生理前などにはニキビができやすい状態であると考えられています。

黄体ホルモンは、皮脂を分泌させる作用がありますが、生理前は特に、この黄体ホルモンの分泌によってニキビができやすくなり、すでにできているニキビも悪化しやすくなります。

引用:スキンケア大学

肌のターンオーバーの乱れ

角質が新しくなる周期は約28日といわれていますが、その周期が乱れることによって角質が厚くなり、毛穴のつまりが起こる可能性が高いとされています。

新陳代謝の低下や、ホルモンの影響などで肌の表面が硬くなり、毛穴付近のターンオーバーが正常に行われなくなると、毛穴がつまってしまいます。また過剰な刺激により、肌を守ろうとして角質が硬くなり皮脂がつまりやすくなることもあります。

引用:スキンケア大学

ニキビを予防するために大切な3つのこと

ニキビは、日々の生活を少し見直すことで予防することができます。

スキンケア

毛穴をつまらせないように心がけることがニキビ予防につながります。なので、スキンケアにピーリングを取り入れ、余分な角質を除去することをおすすめします。

毛穴のつまりを取り去るには、角化して厚くなった角質のつまりを改善する治療(特にはピーリング)が効果的です。

引用:スキンケア大学

保湿

ニキビを予防するために大切なのは保湿です。その際には、油分の多い化粧品は控え「ノンコメドジェニック」と書かれているものなどを選ぶようにしましょう。

普段のスキンケアでは、なるべく油分を使用していないオイルフリーの化粧品(クレンジング、保湿剤、ファンデーション)を使うようにしましょう。

引用:スキンケア大学

食生活

食べ物も皮脂の分泌量を増やす要因のひとつです。刺激物やお菓子、アルコールなどは、摂取量に気をつけることが大切です。

基本的には、栄養バランスの良い食事を毎日取ることが大切です。もし、多く食べることで「ニキビが出来やすい」、「皮脂分泌が活発になる」と感じられる食べ物(例えばチョコレートや揚げ物など)があれば、それを控えめにしたり、避けたりしましょう。

引用:スキンケア大学

ニキビは「予防」が大切

毛穴のつまりを予防することで、ニキビができにくい状態にすることができます。スキンケアや食生活などに気をつけ、少しでもニキビに悩まされることのない日々を手に入れましょう。

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