身にも皮にも栄養たっぷり!女性に嬉しいカツオレシピ2選

更新日:2017/05/17 公開日:2017/05/17

日常の悩み

カツオには、タンパク質やビタミンB6などの、ビタミン類が多く含まれており、女性のホルモンバランスを整え、代謝アップなどが期待できます。積極的に食べたいものですね。こちらでは、カツオの栄養とレシピについて紹介しています。

カツオは女性にとってうれしい栄養がたくさん含まれているようです。旬の時期に積極的に摂りいれてみませんか?こちらでは、カツオの栄養とレシピをご紹介します。

カツオは身にも皮にも栄養たっぷり

カツオには、以下のような栄養が含まれています。

かつおの身の部分には、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防したり、学習能力や記憶力を高めるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)をはじめ、老化防止にもなるビタミンE、疲労を回復させるビタミンB12や骨を強くするビタミンD、貧血を予防する鉄分などがあります。

引用:スキンケア大学

皮の部分にも、必須アミノ酸の1つである「リジン」が含まれており、肝臓を活性化させる働きや、肥満防止、疲労回復などの効果が期待できるといわれています。

10分で簡単!カツオの照り焼き

カツオのお刺身があまったときにも作れる簡単レシピです。調理時間の目安は10分なので、あと一品欲しいときにパパッと作れちゃいそうですね。

材料

お刺身用カツオ…1/2冊

しょう油(★)…大さじ1

料理酒(★)…大さじ1

みりん(★)…大さじ1

砂糖(★)…大さじ1/2

しょうが(千切り)…1片

紫蘇…5枚

作り方

1食べ易い大きさにカットした鰹をザルにのせ両面熱湯をかけ臭みを取る。

2 フライパンにサラダ油をひき、生姜を入れ弱火にかける。

生姜の良い香りがしてきたら、しっかり混ぜ合わせておいた★を入れ火を中火にし一煮立ちさせる。鰹を入れタレと絡めながら煮る。

3タレにとろみが出てきたら完成。お皿に盛って千切りにした紫蘇をたっぷりのせていただきます。

引用:スキンケア大学

しょうがたっぷり!カツオのそぼろ

お弁当のおかずにもおすすめな一品です。つくりおきして冷凍保存しておくと便利ですよ。

材料

お刺身用カツオ…300g

油…大さじ1

酒…大さじ2

生姜(☆すりおろし)…1かけ~2かけ分

みりん(☆)…大さじ2

はちみつ(☆)…大さじ1

醤油(☆)…大さじ3

作り方

1かつおに塩少々(分量外)をふって10分ほどおき、出てきた水分をキッチンペーパーなどでふきとる。骨を取り除き、適当な大きさに切る。

2フライパンに油を熱し、かつおに酒をふりかけて炒め、火が通ったらいったん取り出して、みを粗くほぐす。

フライパンに戻し入れ、☆を加えて菜箸で細かくほぐすようにしながら汁気がなくなるまで炒める。

引用:スキンケア大学

健康な毎日をカツオでサポート

身近な食材であるカツオには、さまざまな栄養が豊富に含まれています。「銀皮造り」は、皮の固い部分に2回ほど切れ目を入れて、わさびや大葉、大根のつまなどと共に食べる調理法で、栄養を丸ごと摂れるためおすすめです。今回ご紹介したレシピと合わせて、ぜひ試してみてください。

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