更年期に負けない!健康的に痩せるための2つのポイント

更新日:2017/05/17 公開日:2017/05/17

更年期

更年期に痩せる場合があることを知っていますか?更年期に痩せる原因は食欲不振といわれていますが、これは健康的な痩せ方とはいえませんよね。そこで今回は、健康的に痩せるために気をつけたい2つのポイントをご紹介します。

一般的に体重が増加することが多いとされる更年期ですが、反対に痩せる場合もあります。健康的に痩せるためにはどうすればよいのでしょうか?

更年期に「痩せてしまう」原因

更年期に痩せる原因は「食欲不振」といわれています。これは消化器になんらかの症状が出ている可能性があるので、理想的な痩せ方とはいえないでしょう。

更年期は、女性ホルモンの乱れから太る人が多いといわれていますが、それとは対照的に痩せる人もいます。これは、食欲不振によるものと考えられます。食欲不振で痩せるのは、更年期における消化器症状が原因である可能性があります。決して健康的な痩せ方とはいえません。食欲がなくなって、体重の減少がみられるときは、婦人科の受診をおすすめします。

引用:ヘルスケア大学

健康的に痩せるには正しい食生活を!

極端に食事を制限することは、健康的に痩せることにはつながりにくいといわれています。以下のようなことに気をつけ食事をしましょう。

健康的に痩せるためには、食事制限は禁物です。同じ食べ物だけを食べる、糖質をとらない、朝食をとらずに出かけるなどの習慣が、結局は食べすぎにつながる場合もよくあります。また、栄養不足の状態が続けば、更年期から老年期へ向けての身体の変化にも備えられません。栄養に偏りなく、主食・主菜・副菜そろえた食事を三食しっかりとり、よく噛んで、腹八分目に抑えるよう心がけましょう。

引用:ヘルスケア大学

適度な運動も心がけましょう

適度な有酸素運動を週に3回以上行うことで、脂肪を燃焼させる効果が期待できるといわれています。

ウォーキングなどの有酸素運動を、1日30分以上、週3回以上行うようにし、脂肪を燃焼させます。目安は、最大心拍数から60~75%ほどの運動強度です。

目標心拍数(男性)=(220−自分の年齢)×運動強度(60~75%)

目標心拍数(女性)=(226−自分の年齢)×運動強度(60~75%)

引用:ヘルスケア大学

健康で元気な毎日を送るために

更年期には食欲不振で痩せる場合があるといわれていますが、健康的に痩せるには正しい食生活や適度な運動が必要とされています。毎日を元気に過ごすためにも、生活習慣を見直すことから始めましょう。