“結婚前に”不安を減らしておこう!「ブライダルチェック」の費用とは?

更新日:2017/05/24 公開日:2017/05/17

日常の悩み

ブライダルチェックとは、感染症や性病、子づくりに問題がないかなど、結婚前にお互いの健康状態を確認するための検査です。健康保険が適用されないため、全額自己負担となり、およそ2〜5万円かかるといわれています。

ブライダルチェックを行うことで、結婚前の不安な点をお互い共に減らすことに役立ちます。ここでは、ブライダルチェックの検査内容や費用などをご紹介します。

ブライダルチェックとは?

結婚前に、お互いの健康状態をチェックするブライダルチェックは、病気がないかどうかだけでなく、将来、子づくりができる身体であるかどうかを確かめるためのものでもあります。

現在では、ブライダルチェックの基本コースを開設している産婦人科や婦人科クリニックなどが増えてきています。場所によってさまざまですが、通常の検査を組み合わせた場合よりも、割安なセット料金で受診できる場合が多いようです。ブライダルチェックを実施している場所を事前に詳しく調べてから、検査に向かいましょう。

引用:ヘルスケア大学

ブライダルチェックの検査内容とは?

女性のブライダルチェックの内容は、大きく2種類にわかれるようです。

ブライダルチェック基本コース

ブライダルチェック基本コースを設定して、その中に問診・内診から感染症の検査一式まで含めるパターンです。この場合、基本料金内で感染症などの、一般的に推奨される検査をひと通り受診できます。その他に検査したい項目があれば、オプションとして追加受診することになり、料金も別に追加されます。オプションにはさまざまな検査がありますが、結婚前ということであれば、乳がん・子宮がん・卵巣がん検診などをセットで考えればよいでしょう。これら3種類を全部受けた場合、費用はプラス1万円から1万5千円程度です。

引用:ヘルスケア大学

婦人科検診のときにオプションを追加

乳がん・子宮がん・卵巣がん検診などの婦人科検診を受診して、そのオプションにブライダルチェックが設定されているケースです。この場合は、婦人科検診の費用に、ブライダルチェック(ブライダルセット)の料金が追加されます。

引用:ヘルスケア大学

男性のブライダルチェック

男性の検査では、乳がんや子宮がんなど女性特有の検査がなくなり、精子検査が含まれることになります。さらに、STD感染症(クラミジア、淋病など)の検査が追加になります。そのため、費用の総額は、女性の場合とほぼ同じくらいになるでしょう。

引用:ヘルスケア大学

気になる「ブライダルチェックの費用」は?

ブライダルチェックは、基本的に簡単な外来検査だけで済みます。しかし、残念ながら健康保険が適用されません。そのため、全額自己負担となります。約2~5万円が一般的な料金となっているようです。

基本的に、ブライダルチェックには健康保険は適用されないため、全額自己負担となります。一般的な健康診断であっても健康保険は適用されませんが、ブライダルチェックの場合は性病や感染症などの検査も行うため、一般的なものより料金が高く、約2~5万円が相場となっています。受診する婦人科や検査項目によって差がありますので、事前に病院へ問い合わせるとよいでしょう。

引用:ヘルスケア大学

ブライダルチェックで安心を

ブライダルチェックを行うことで、これから人生をともにするパートナーや将来産まれてくる子供のためにも、自分の身体のことで不安な点を減らすことができます。結婚が決まったら、まずは、ブライダルチェックを行うことをおすすめします。

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