まとめ買いしてもこれで安心!食材別の上手な冷凍保存方法

更新日:2017/05/17 公開日:2017/05/17

日常の悩み

「買い物に行けない」「まとめ買いが安い」などの理由から、ついつい食材を買い込んでしまう人も多いのではないでしょうか。そこで、買いだめしてしまった食材を冷凍保存する際のポイントについてまとめてみました。

家庭でよく使われる食材を安売りなどでついつい買いだめしたものの、食材が傷むまでに使い切るのが大変…。そんな経験ありませんか?そんなときにおすすめなのが、冷凍保存です。

冷凍保存しても栄養は大丈夫?

買い込んだ食材を腐らせないためにも、冷凍保存するという人は少なくありません。

なかなか買い物に行けず、ついつい買いだめてしまった食品。これらを腐らせずに使い切るためには冷凍をするのが一般的ですが、肉や魚、野菜などの生鮮食品は、少し工夫をして冷凍保存をしないと食品に含まれている栄養価や風味が落ちてしまいます。

引用:スキンケア大学

特に、生野菜をそのまま冷凍保存するのはよくないといわれています。

生の野菜を家庭用の冷凍庫で冷凍保存すると、解凍時に繊維が破壊されてしまい、食感や風味が損なわれてしまいます。

引用:スキンケア大学

冷凍による保存方法のポイント

食材の栄養価や風味を損ねることなく冷凍保存するうえで、重要なポイントがあります。それは、「食品を短時間で凍らせる」ということです。

冷凍に時間をかけると、野菜ならビタミンCが破壊されたり、お肉や魚なら旨味成分が抜け落ちてしまいます。

引用:スキンケア大学

急速冷凍機能のある冷蔵庫の場合、その機能を使いましょう。その機能がない場合は、以下の方法がおすすめです。

・食品が空気に触れないように密封容器や袋にラップをして入れる

・食品を小分けにする

・食品を乗せる器は金属製のものを使う

引用:スキンケア大学

真空パックなどを使い、なるべく外気に触れないようにして保存することで雑菌の繁殖を予防できるといわれています。食材の小分けに関しては、早く冷却できるだけでなく、調理の際に便利ということがあげられ、金属トレーにのせることで、冷却スピードを高める効果が期待できます。

また、野菜の場合は適当な大きさにカットしてから、一度下茹でして冷凍するとよいといわれています。

この方法なら根菜、青菜など、ほとんどの野菜を長期間保存することができますし、きのこ類は冷凍するとうまみが増すといわれています。

引用:スキンケア大学

しかし、冷凍保存が向かない野菜もあります。

サラダで食べるような葉もの野菜や、ほうれん草のようにアクの強い食材には、冷凍保存は不向きです。

引用:スキンケア大学

冷凍の食材はそのまま調理を!

食材を無駄にしないために冷凍保存した食材ですが、食材によっては解凍時に水分の流出や劣化の可能性があります。それを防ぐためにも、カットして小分けにした食材は凍ったまま調理するようにしましょう。

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