スキンケア大学 ヘルスケア大学 メンズスキンケア大学

栄養豊富な「そら豆」で疲労回復!効果アップの組み合わせ方は?

更新日:2017/05/30 公開日:2017/05/30

日常の悩み

そら豆は、4月から6月にかけて旬を迎える野菜です。マメ科の中でも大きく、栄養価も高く、とくに疲労回復に効果があると考えられています。ここでは、そら豆の栄養をより効果的に摂取できる組み合わせをご紹介します。

そら豆は、4月から6月にかけて旬を迎える野菜です。栄養豊富で、特に疲労回復に効果があると期待されています。効果アップが期待できる組み合わせと共にご紹介します。

そら豆に含まれる疲労回復ビタミン

そら豆には、疲労回復に役立つとされる「ビタミンB」が豊富に含まれています。

そら豆には「疲労回復のビタミン」とよばれ、炭水化物をエネルギーに変える働きのあるビタミンB1や、脂質やたんぱく質をエネルギーに変えるビタミンB2が含まれています。ビタミンB1には、疲労物質である乳酸が体に溜まるのを防ぐ働きもあるため、そら豆は、まさに疲労回復に適した食材です。

引用:スキンケア大学

生活習慣病の予防にも

そら豆に含まれる「レシチン」には、生活習慣病の予防効果も期待されています。

血管を健康に保ち、脂質の代謝に関係するビタミンB2、健康を害する原因となる過酸化脂質の生成を抑制するレシチンも含まれており、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病予防への効果も期待できますし、肝臓の機能を保護し、二日酔いを防ぐ働きもあります。

引用:スキンケア大学

効果アップが期待できる組み合わせは?

もともと栄養豊富なそら豆は、他の食材と組み合わせることによって、さらに効果を期待することができると考えられています。

そら豆×酢

そら豆のビタミンB1と同様に、クエン酸を含んだ食品にも疲労物質である乳酸の生成を抑制する働きがあります。さらに、クエン酸には食欲を増進させる作用があるため、疲れがひどく食欲が湧かない時には特にオススメです。

クエン酸を含む黒酢炒めや酢の物などにして食べることで、疲労回復効果のアップが期待できますよ。

引用:スキンケア大学

そら豆×ニンニク

滋養強壮作用が期待できることで知られているニンニクにも、ビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は非常に吸収率が悪く、余分に摂取された分がすぐに尿として排泄されてしまいます。

その点、ニンニクのにおい成分であるアリシンには、ビタミンB1と結合すると、アリチアミンという成分に変化し、体内にビタミンB1を長時間とどまらせ、有効に活用できるという特徴があります。

効率的にビタミンB1を摂取するには、ニンニクとの組み合わせがオススメです。

引用:スキンケア大学

そら豆を食べて疲労回復を!

春から夏にかけては、職場や家庭で環境の変化が起こりやすく、なにかと疲れがたまりがちです。そら豆に含まれるビタミンBは疲労回復に役立つといわれています。食卓に旬の食材を積極的に取り入れて、健康的な生活を送りましょう。

今すぐ読みたい

関連記事