夏バテ防止に効果あり!?スーパーフードを使ったSPドリンクとは

更新日:2017/05/31 公開日:2017/05/31

季節の注意報

夏になると食欲不振など消化器官の不調、イライラなど自律神経の乱れが原因の不調など、いわゆる夏バテが出てきます。これは急激な気温の変化などがその原因といわれています。そこで、夏バテ防止に役立つドリンクをご紹介します。

暑い日が続いて食欲不振や疲れがとれない、めまいなどの精神面での不調を起こす状態を「夏バテ」といいます。こちらでは、夏バテの原因と予防に効果が期待できるドリンクをご紹介します。

夏バテの原因3つ

夏バテの原因は「急な気温の変化」「たくさん汗をかく」「糖質の過剰摂取」の3つといわれています。

急な気温の変化

夏場は、涼しい室内と暑い屋外との急激な気温の変化で自律神経が乱れることがあります。

5度以上の温度差で、人はショックを感じるといわれています。室内のエアコンで冷えた温度と外気温などの寒暖差などによって自律神経が乱れ、胃腸の働きが弱くなり、栄養素を十分に吸収できなくなることも。

引用:スキンケア大学

たくさん汗をかく

汗は、水分と同時にビタミンやミネラルを体外へ流してしまいます。

ただでさえ、栄養素が吸収されにくいのに、汗をかいたときに水分といっしょにビタミンやミネラルなどが体外に流れ、代謝に必要なものが不足してしまいます。

引用:スキンケア大学

糖質の過剰摂取

暑いからと、アイスやビールなどで、いつのまにか糖質を摂り過ぎているかもしれません。

糖質を代謝する成分が不足状態のまま、糖質の摂取量が増えるので、うまく代謝されずに糖質がたまってしまうのです。熱はこもるうえ、エネルギー源も、体内にあるのに代謝されない…となれば、逆にエネルギー不足になってしまう悪循環を招いているのです。

引用:スキンケア大学

「シアチードのつぶつぶ野菜ジュース」で夏バテ防止

チアシードを使った簡単な夏バテ防止ドリンクをご紹介します。作り方は簡単で、大さじ1~1/2のチアシードを200mlの野菜ジュースに入れて、10分から一晩寝かせるだけです。

チアシードを入れることで、水溶性不溶性の両方の食物繊維も摂れることになります。つまり、弱って動かない胃腸を食物繊維で動かしてくれるのです!さらに、ビタミンCも微量ですが含まれています。何より、ω3系脂肪酸が摂取できて、悪玉コレステロールを下げ、脂肪を燃えやすくなるので、気軽なおうちカフェにもってこいのドリンクです。

引用:スキンケア大学

夏バテ防止には睡眠と食事も大切

根本的に夏の疲れを回復させるには睡眠が必要です。成長ホルモンの活発になる22時から2時の間は睡眠時間にあてましょう。また、ビタミンやミネラルなどを補給するバランスのとれた食事をすることも大切です。今回ご紹介したドリンクとともに、生活習慣も整えていきましょう。

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