毎月16日は“トロの日” まぐろの健康効果とおすすめレシピ

更新日:2017/05/16 公開日:2017/05/16

話題の情報

毎月16日は、16を「トロ」と読む語呂合わせから“トロの日”と制定されています。マグロのトロには、「EPA」と「DHA」に加え、ビタミンB6も豊富に含まれています。トロの健康効果とおいしいレシピをご紹介します。

毎月16日は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した"トロの日"で、16を「トロ」と読む語呂合わせから決められた記念日です。寿司ネタとして絶大な人気を誇る、マグロのトロの健康効果とおいしい食べ方をご紹介します。

トロに含まれる栄養と摂取の目安

マグロの部位の中でも脂質の含量が高いトロには、健康維持に欠かせない成分である「EPA」と「DHA」が豊富に含まれているといわれています。マグロに含まれる「EPA」と「DHA」を効率よく摂取するには、生で食べるのがよいとされるため、トロの刺身や寿司は積極的に摂りたい食品ですが、適切な摂取量とはどのくらいなのでしょうか。

厚生労働省は、国民の健康維持を目的とした基準の中で、DHA・EPAの目標摂取量を1日1gと推奨しています。

EPA・DHA合わせて1gというのは、およそ90g以上の魚に値し、大き目の魚の切り身一切れ分に相当します。刺身の場合は、マグロのトロで2~5切れ、ハマチで3~5切れに当たります。脂がのっているほうが含有量は高くなるので、できるだけ新鮮なものを食べることが推奨されます。

引用:ヘルスケア

生理症状の緩和にもマグロはおすすめ

マグロに含まれるビタミンB6には、生理中の下腹部痛や頭痛などの症状を軽減し、体調を整える効果があるとされています。

ビタミンB6やマグネシウムは、いずれも子宮の収縮作用を弱めるだけでなく、エストロゲン(卵胞ホルモン)の代謝にも関与するため、下腹部痛などの生理痛症状を緩和するとされています。

引用:スキンケア大学

栄養豊富!簡単レシピをご紹介

材料をのっけるだけで、マグロと野菜、卵などがバランスよく摂れる「ピリ辛ネバネバ丼」をご紹介します。

「ピリ辛ネバネバ丼」

●材料(2人分)

オクラ1袋

納豆1パック

なめこ1袋

マグロ(刺身用)(まぐろたたき)適量

鶏卵(卵黄)2個

豆板醤少々

白米2杯分

●作り方

1オクラはさっと湯通しして輪切りにします。

納豆はひきわりでなければ包丁でたたいて刻みます。なめこはゆでて水気を切ります。

2丼に白米を盛りつけます。その上にまぐろのたたき、おくら、納豆、なめこをのせ、真ん中に凹みをつくり卵黄を入れ、好みの量の豆板醤を添えたら完成。醤油をかけて頂きます。

引用:スキンケア大学

栄養豊富なトロを気軽に食べよう

マグロのおいしいレシピと健康効果、摂取量の目安について理解いただけましたでしょうか。栄養豊富で女性の美容、健康にも役立つトロを、ぜひ気軽に毎日の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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