今日は、疲れ知らずの「麦とろの日」。

更新日:2017/06/20 公開日:2017/06/16

日常の悩み

山芋は「根菜類の王様」「山うなぎ」とも呼ばれてきました。

今日は、むぎとろ(616)の語呂合わせで「麦とろの日」。すりおろした長芋を麦飯にたっぷりかけたとろろご飯なら、食欲がないときでも不思議とスルスル入りますよね。
そんな山芋は、古くから滋養強壮や薬効のある食材として「根菜類の王様」「山うなぎ」とも呼ばれてきました。
またたいへん消化がよく、胃腸の疲れを取る働きも。雨の季節の疲れには、とろろがおすすめです!

<実践のコツ>

・山芋に豊富に含まれ消化を助けるアミラーゼ、グルコシターゼ、ジアスターゼは、生のまますりおろして摂取することによって強い効果が期待できるため、麦とろご飯は理想的な食べ方のひとつといえます。
 

山芋の栄養は疲労回復にオススメ

【レシピ】長いもときゅうりのたたき和え

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