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いつもよりも顔が大きい…顔のむくみの原因とは

更新日:2017/06/08 公開日:2013/09/03

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「いつもよりも顔が大きい」「目が小さい」そう感じたら、顔がむくんでいるということです。このとき、体の内側では一体なにが起こっているのでしょうか。また、何が原因でむくんでしまうのでしょうか。ここではむくみの原因や症状について解説します。

顔がむくんでいる状態とは?

顔がむくんでいるということは、通常時よりも余分な水分が肌の内側にとどまっている状態です。不要なものを流してくれる血液循環やリンパの流れが悪くなっていると、不要なものが滞ってしまい、腫れぼったくなってしまうのです。

汗をかきやすい夏は、余分な水分がでていきやすいイメージですが、実はその逆。というのも、湿気がたっぷりと外気にあるため、肌から水分が蒸発しにくい状態にあります。そのため、余分な水分が体に滞りやすくなってしまいます。

顔がむくんでしまう原因。

不要なものがスムーズに流れていけば、本来むくむことはありません。何かの影響で余分な水分が流れていかないため、むくんでしまうのですが、この原因は前日に摂取したアルコールによるものがほとんどです。

アルコールを摂取すると血液中のアルコール濃度が高くなって血管が広がります。これをホースに例えて説明しましょう。円のホースが大きなものと小さなものでは、円の小さなホースの方が水の勢いが増します。

これと同じで、血管が広がりすぎると、中を通る血管の流れがゆっくりになります。血の流れが緩やかになると、本来であればすぐに運び出してくれるはずの水分が滞って、結果的にむくんでしまうのです。

顔のむくみは朝多く、昼頃には落ち着く。

顔がむくんでいるのは朝が多いはずです。むくみの原因は水分ですから、起きている状態なら重力で水分が下に下がるので、夜は比較的顔のむくみは抑えられます。朝に顔がむくんでしまうのは、寝ている状態は胴体部分も脚も腕も顔もほぼ同じ高さにあるため、顔にも余分な水分がいきわたってしまうからです。

前日に大量のアルコールを摂取しない限り、顔のむくみは昼頃には落ち着いていることがほとんどです。その代わり、夕方にかけて重力で下がっていった水分が脚にたまってしまいます。アルコールを摂取した翌日は、朝は顔、昼以降は足がむくまないように対策を取るとよいでしょう。

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