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美顔器を使ったほうれい線ケア

更新日:2016/12/09 公開日:2013/10/21

一度できてしまうと気になって仕方がないほうれい線。よく美顔器でほうれい線ケアができるといわれていますが、美顔器には、どのような効果があるのでしょうか。それを知るには、まずほうれい線ができる原因から知る必要があります。

ほうれい線ができる原因

ほうれい線の原因は、一般的に以下の3つと言われています。

(1)表情筋の衰え・たるみ
(2)加齢や紫外線によるコラーゲンの減少、ハリ不足
(3)乾燥

これらをケアするのに美顔器はとても有効です。

美顔器の機能や種類

(1)超音波
1秒間に100万回以上の振動により、血液やリンパ液の循環を促します。肌の新陳代謝が向上することで、肌にハリ感を高めます。

この超音波ケアは、表情筋の衰えやたるみ、加齢によるコラーゲンの減少のケアに適しています。

(2)イオン導入
イオン導入の美顔器を使うと、電気の力により、有効成分をバリアゾーンの奥まで浸透させることができます。プラセンタなどの保湿成分やコラーゲンの生成を促すビタミンC誘導体をイオン導入で浸透させることで、ほうれい線の原因である乾燥やたるみに効果的にアプローチできます。

美顔器を使ったほうれい線ケア方法

では実際に、美顔器を使ったほうれい線ケアはどのように行えばよいのでしょうか。美顔器には色々な種類がありますが、今回は、超音波トリートメント機能のある、ヘッドにジェルを付けて使用するタイプのものと、イオン導入機能のある美顔器によるケア方法を見てみましょう。

超音波トリートメント機能のあるタイプの美顔器は、自分で下から上へと動かすことの相乗効果により、お肌に対してマッサージとタッピングの両方の効果が得られます。

また、イオン導入では、肌に浸透させたい成分が含まれた導入材をコットンやフェイスマスクにたっぷり含ませ、その上から美顔器を押し当てていきます。コツは、導入材をケチらず、たっぷり使うこと。また、添加物の含まれた導入材を使うと、その添加物まで奥まで浸透してしまい、肌トラブルになりかねません。なるべく無添加のものを選ぶなど、導入材は慎重に選びましょう。

これは美顔器の一例ですが、基本的には、美顔器でリフトアップ・マッサージ効果と、保湿成分の浸透力アップ効果が、ほうれい線対策に役立ちます。

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