
「ディセンシア」は、2007年9月、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門コスメブランドとして誕生しました。ポーラ研究所の技術を再結集した敏感肌女性のためにつくられた化粧品なのです。
これが生まれるきっかけは、化粧品のオリンピック「国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)世界大会」にて最優秀賞・優秀賞4回の受賞歴を誇るポーラ研究所と製薬メーカーの共同研究から『角層バリア技術』が発見されたことに始まります。
『角層バリア技術』によって、敏感肌やアトピーの原因ともなるアレルゲン(外部刺激)をブロックすることが可能になりました。さらにそこへ、肌の奥まで「ヒト型ナノセラミド」を中心とした潤いを届ける技術を組み合わせ『ヴァイタサイクルヴェール』という新技術を開発し、誕生したのがこの「ディセンシア」なのです。


敏感肌はもっと美しくなれる
ディセンシアが着目したのは、敏感肌で悩む女性たちを「もっともっと美しくしたい」ということ。 独自の調査を行ったところ「敏感肌だから低刺激の化粧品を使っているけれど、刺激がないだけで肌状態は一向に良くならない」という声が多数寄せられました。 そこで、既存商品にありがちな「低刺激で肌に優しい」だけでない「肌にも優しくて、さらに効果もでる」化粧品を目指して研究を進めたのです。 女性のリアルな声が反映された「ディセンシア」は、多くの敏感肌女性たちの間でその良さにご満足いただいています。
肌機能を高める決め手は”保湿”
皮脂や角層は、外的刺激からの肌を守るバリア機能の役目も担っています。しかし、現代女性の多くは、ストレスや冷暖房など肌ダメージを受ける要因に常にさらされ、バリア機能も低下しています。そのため、花粉やハウスダスト、紫外線といった外的刺激から肌を守れず、肌内部の水分が蒸発。より乾燥を悪化させてしまうのです。そうした悪循環を解消するには、何といっても“保湿”が重要な決め手になってきます。アレルゲンをブロックする第2の角層
そこで、保湿力を保持するための土台づくり、また肌内部の水分蒸発を防ぐためのバリア層を形成することに「ディセンシア」は着目しました。研究を進め開発されたのが、紛体技術を用いたバリア層“第2の角層”です。さらにそこへ、ヒト型ナノセラミドで浸透力を高めた技術を組み合わせた“ヴァイタサイクルヴェール”という独自の特許技術を用い、肌保湿も実現させました。こうして、“第2の角層”で肌を守ると同時に保湿も可能になった『つつむシリーズ』が誕生したのです。













数ある化粧品のなかで、本当に肌が喜ぶ『ワンランク上のコスメ』をご提案するスキンケア大学。
今回は、敏感肌ブランドのなかでもヘアメイクや美容家、モデルたちから熱い支持を受ける、実力派コスメ「ディセンシア」に注目しました。敏感肌女性たちの悩みを徹底追及し誕生した「ディセンシア」シリーズの魅力について、PRの堀さんに語っていただきました。