外見はビルという風体ですが、一歩中に入ると「ここがクリニック?」と思ってしまうほど明るくて、温かくて落ち着いた内装。通常クリニックというと白を基調にしているところが多いのですが、M’sクリニックは全体が落ち着きのある色づかいで、まるで隠れ家サロンに来たかのような気分にひたれます。
1階の入り口から階段を上がって2階へ……全体的に南欧のヴィラにも似た温かみを感じるテラコッタの床が印象的。待合室や廊下は植物や花が飾られ、壁に掛けられた小さな絵、ぬいぐるみや貝ガラなど、いたるところにセンスあふれるかわいい小物が置かれています。この小物は先生が自ら探してきたそう。
風にふんわりと揺れる柔らかいオーガンジーのカーテンで仕切られた洗顔・メイクスペースでは、フェイシャルの施術後にゆっくりとメイクをすることができます。
点滴をする部屋にあるのは、白くゆったりしたソファー。点滴が終わるまで、ゆっくり雑誌などを見ながら過ごすことができます。
3階にある診察室は、先生のプライベートなお部屋を思わせます。よくある病院の診察テーブルのイメージとはほど遠い、木製のぬくもりあるテーブルセットが置かれ、患者さんのお話をじっくり聞くことができるようになっています。
美しくなりたいと訪れる患者さんがゆったりと贅沢な時間を過ごすことができるように、と配慮された空間設計。その細やかな心遣いに感心させられてしまいました。


クリニック院長の伊藤まゆ先生は、消化器外科医と美容医療の経験をベースに、サプリメント補充療法、総合ホルモン補充療法、プラセンタ療法などを組み合わせて体の内側、外側両方からその人の体に、よりマッチする治療をされています。また、アロマテラピストでもあり、様々な角度からアンチエイジングのためのアドバイスをして下さいます。
ふだんどのような診療を心がけていらっしゃるのかとお聞きすると、 「来ていただいた方とは、悩みに加えて、休日の過ごし方など、その人となりがわかるまで必ずゆっくりとお話をします。その方の性格や生活スタイル、人生観を理解した上で、その人に合った治療法を決めるのが私の方針。リラックスしていただきたいので、私の部屋に遊びに来てくれたお客さまをおもてなしするような気持ちでお迎えしています」と明るくお答え下さいました。
たしかに、先生と少し話しただけで頼れる友人のような感覚に……これは気さくな先生のお人柄や診察の際の私服姿にあるのかも知れません。白衣で、いかにも「お医者さま」という雰囲気を醸し出すドクターとはまったく違う、親しみやすさと安心感を与えてくれる先生です。
そんな先生に最近顔のハリが無くなってきていることを相談した所、すすめられたのが「即効フェイシャルエステ」。
すぐに効果が実感出来るという事で、早速体験する事にしました。















スキンケア大学の編集部が気になるクリニックを訪問する「クリニック訪問」。
今回は南麻布の高級住宅街の中にたたずむ隠れ家的なアンチエイジングクリニック
【M‘sクリニック南麻布】にお邪魔しました。
M‘sクリニック南麻布は通常の美容皮膚科・内科・皮膚科の診察の他に、
サプリメント療法や漢方医療などを積極的に取り入れた治療やケアを行っているクリニック。
メディカルエステのメニューも豊富なためエステ好きにも人気があります。
今回はその中でも特に先生おすすめの「即効フェイシャルエステ」を体験してきました。