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乾燥肌による肌トラブルを防ぐ方法って?

更新日:2016/03/27

肌トラブルは乾燥が原因?

肌が乾燥するとかゆみが出てしまうことがあります。しかし、必ず乾燥が原因というわけではありません。アレルギーが原因ということもあります。肌トラブルの原因がアレルギーで、乾燥肌の場合は悪化してしまうこともあるので気をつけましょう。

乾燥すると老ける?

肌が潤っていると、卵のようにつるつるとツヤがでますが、乾燥してしまうと、肌に光が反射せず老けて見えてしまいます。また、新陳代謝が低下してしまうので肌が荒れる原因にもつながります。

まず、肌の水分が減ると、光の反射が悪くなります。すると、ツヤがなくなってくすんで見えるようになります。これだけでかなり老けて見えてしまいます。そして乾燥すると、皮膚の新陳代謝がとどこおります。つまり、新しい皮膚の再生が行なわれなくなり、古くてきたない角質が顔にくっついたままになります。

年齢とともに肌そのものの保湿力は低下し、肌表面がごわつき、全体的にしぼんだ印象を与えます。そして肌の乾燥はあらゆる老化の引き金となります。シワや毛穴の開き、たるみなどにも大きく影響を与え、肌のターンオーバーも遅くさせるのです。

いつまでも若々しい肌を保ちたいですよね。保湿を心がけるだけで肌の老化を防ぐことができます。特に乾燥しやすい季節は注意しましょう。

毛穴のつまりの解消方法

肌の潤いを保つ方法って?

乾燥肌の方は化粧水を使って保湿を行っているのではないのでしょうか。しかし、乾燥肌のスキンケアはそれだけでは足りません。化粧水の他に乳液などのクリームを使うことで、よりうるおいを与えることができます。

化粧水→美容液→乳液もしくはクリーム
保湿美容液は、化粧水で肌を整えた後に使い、乳液やクリームでその上からフタをするのが基本的な流れになります。化粧水で整った肌の上においては、美容液の有効成分がしっかりと浸透します。

洗顔後はすぐに化粧水で保湿をしましょう。また、最近「とろみ」のある化粧水や美容液が多く出ています。「とろみ」が強いとよく潤うような気がしますが、肝心なのは肌の表面とあわせて肌内部が潤うこと。「とろみ感」よりも、配合されている成分を重視してください。

化粧水の後に乳液やクリームを使うことで肌のうるおいを保つことができます。化粧水は配合されている成分に重視して使ってみましょう。

乾燥肌にいい化粧水とは?

うるおい肌を目指そう!

体内にもうるおいを保つ機能があります。潤った肌を保つために水分をたくさんとることも大切です。乾燥肌でもみずみずしい肌を目指しましょう。

肌の水分を逃がさず、みずみずしい状態を保つために必要な保湿成分。体内にはさまざまな保湿成分があり肌を潤しています。その機能は複雑に作用しあっていますが、大きく分けて角質層での保湿機能と、真皮内の保湿機能に分かれます。

夏の保湿方法

乾燥肌のことを知ることができましたか?肌の乾燥を防ぐためには保湿が必要です。冬は特に乾燥するので注意して保湿することをおすすめします。化粧水とクリームを使ってうるおい肌を目指しましょう。

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