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コラーゲンは"塗る・食べる"で増える?肌の「保水力」を本当に高める裏ワザ

更新日:2016/10/05

コラーゲンは"塗る・食べる"で補えるの?

肌のハリや弾力を生む役割を果たすコラーゲンやヒアルロン酸は、もともと肌に備わっています。しかし、年齢とともに減少する性質も持っているため、年を重ねると肌のハリや弾力が失われていきます。

そこで、コラーゲンやヒアルロン酸を補給しようと、化粧品や健康食品に目を向ける人が多くなりました。実は、コラーゲンやヒアルロン酸は、皮膚の外から塗っても真皮まで到達しないといわれています。食べても、肌に効果があるとは限らないとの説も…。

代表的な保湿成分でおすすめなのはヒアルロン酸よりも「セラミド」。保湿力に有効な成分は、セラミド>ヒアルロン酸>コラーゲンとなり、セラミドが一番保湿力が高くなります。

セラミドを配合しているという化粧品の中には、セラミドの類似品を使っているものもあると言います。本物を見分けるコツは、数字が決め手になっているようです。

どれが「本物のセラミド」なの…?

洗顔後の「温冷タオルケア」がおすすめ

ベタついているようでも、実は乾燥により、肌の表面が脂っぽくなっていることがあります。放っておくと、ターンオーバーの乱れにつながり、気付いたときには手遅れになってしまうかもしれません。

保湿ケアのポイントは、3つ。化粧水をたっぷり使うこと、使う順番を変えてみること、じっくり浸透させることですが、時間に余裕のあるときには温冷タオルで特別ケアをしてあげるとよいでしょう。

電子レンジで30秒ほど温めたタオル(火傷に注意)を2~3分顔にのせ温めます。次に冷タオルを2~3分顔にのせクールダウン。こうすることで、発汗を抑え肌の保湿力が高まります。リフレッシュ効果もあるので、忙しい朝こそ実践したいプラスケアです。

「●●作用」のある化粧水が◎

"乳液"の使い方で保水力がグンとUP

どんな化粧品を使うかは、人によってそれぞれ違います。何といっても肝心なのは洗顔ですが、その後付ける化粧品によっても肌の状態に違いが出てくるのです。意外に活用効果大なのが、乳液です。使い方一つで、保水力がグンと上がりますよ。

たとえば、ファンデーションに混ぜたり、洗顔料の代わりに使ったりと、自由度が高く効果的なのも乳液の良さ。詳しい使い方のバリエーションは、以下のリンク先で紹介されています。

保水力UPの"乳液"利用術とは?

思わず触れたくなる"ウル肌"を手に入れて

いかがでしたでしょうか?肌にとって、最重要課題でもある保湿。思わず触れたくなるようなぷるんとした肌になるためにも、スキンケア法を見直してみましょう。他にも、美肌のために役立つ情報がスキンケア大学でたくさん紹介されています。

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