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冬の間にたっぷり食べたい!アンチエイジング食材とは?

更新日:2017/01/16

1年のうちでも気温の低い冬は、温かい室内に閉じこもりがち。体を動かすことが減ったり乾燥したりと、美容にもよくない季節です。毎日の食事の中に美容によい食材をとり入れて、アンチエイジングを目指しましょう。

私たちの食事回数は、1日3回、1年で1095回!

1日3回の毎日の食事は、1年で1095回も食べている計算になります。健康な体を保つために大切な食事は1回でもおろそかにしたくありませんが、年に1000回以上も食べるのなら何回か手を抜いても、とも思ってしまいまうことも…。しかし、美容のためには日々の食事がとても大切なのです。

アンチエイジング(老化防止)には、日々摂取する食べ物や食事、サプリメントは大変重要な役割を果たします。
引用:ヘルスケア大学

美容のためにどのような食材をとり入れるといいのか、具体的にご紹介します。

捨てるところのない食材、サーモン

アンチエイジングのためには老化の根本的な原因、“活性酸素”を取り除くことがとても重要のようです。鮭のきれいなオレンジ色の身は、活性酵素を除去してくれるアスタキサンチンの色です。また、皮にはコラーゲン、卵であるいくらには、DHAやEPAなどの良質な成分が詰まっています。

アスタキサンチンの場合、活性酸素の一種である「一重項酸素」に対して非常に効果が高いことがわかっており、この物質はシミやそばかす、シワ、たるみなど、肌の老化の原因である紫外線によって発生します。
引用:ヘルスケア大学

活性酵素を除去してくれる鮭。これからは積極的に食べたくなりますね。いつもは捨ててしまいがちな皮も、しっかり食べたいものです。

毎日でも食べたい大豆製品

抗酸化作用のあるポリフェノールの一種、大豆イソフラボンが含まれる大豆製品は、美容に関心のある女性にはすでにおなじみですね。最近では、大豆イソフラボンを摂ることで、体内で作られるといわれるエクオールと言う成分も関心を集めています。

最近の研究で、腸内細菌の代謝により、大豆イソフラボンから女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする「エクオール」という成分ができることがわかってきました。
引用:ヘルスケア大学

年齢とともに減ってしまう女性ホルモンを、食事から手軽に取り入れられる大豆製品は、私たち女性の強い味方になってくれそうです。

毎日の継続がアンチエイジングに吉

毎日の食事はつい面倒で手抜きをしがちですが、どこでも手に入る鮭や大豆製品なら手軽に利用できますし、煮物や炒め物などどのような調理法にも合うので、毎日でも飽きずに食べられますね。色々なアレンジを取り入れて、冬の間も美味しくアンチエイジングを目指していきましょう。

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