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腹筋でやせやすくなる?基礎代謝アップでダイエット効率◎に

更新日:2017/03/02

落としにくい脂肪を燃焼させたり、ダイエット後のリバウンドを避けるために、腹筋やエクササイズなどの運動は効果があるといわれています。

定期的な運動がポイントに!

筋肉量を増やすには回数は少なくてもよいので、ゆっくりじっくりと負荷をかけることが大切なのだそうです。筋肉ダメージを減らすため、プロテインを摂るのもおすすめです。

基礎代謝の18%は筋肉で消費されています。そのため、運動不足による筋肉量の減少は基礎代謝低下につながります。

基礎代謝を上げるには、激しい運動でなくてもよいので定期的に運動するようにしましょう。

引用:ヘルスケア大学

ダイエットと合わせて腹筋しよう

せっかく腹筋を鍛えても、上に脂肪があると余計太く見えてしまうこともあるようです。脂肪に変わりやすい糖や脂質を控えるなど、ダイエットと合わせて行いましょう。

エクササイズの頻度や回数の目安は、現在の体脂肪率や筋力トレーニング、どのくらい腹筋に負荷をかけているかで、変わってくると言えます。

健康的なシックスパックを作り出したいなら、体脂肪率を落としながら筋トレで筋肉を強化していくのが重要です。頑張って毎日腹筋を継続していても、体脂肪率が変わらずお腹の周りが脂肪に覆われているのであれば、割れている腹筋は現れてくれません。

引用:ヘルスケア大学

基本のエクササイズ「クランチ」

簡単でしっかり負荷をかけられるエクササイズです。寝る前の習慣にするとよいでしょう。尾てい骨付近が痛いという人は、ヨガマットを敷くのがおすすめです。

床に仰向けになり、股関節と膝をそれぞれ90度に曲げて足を宙に浮かせます。腕は、頭の後ろで組み、ひじは横に開いた状態にします。そこから背骨を一つずつ床から離していくイメージで上体をゆっくりと持ち上げます。あごを引いておへそを見るように意識しながら上体をまるめ、ゆっくりと最初の姿勢に戻します。腰に負担がかからないように、腰が浮かないように注意しましょう。

引用:ヘルスケア大学

身体を冷やさないよう注意

基礎代謝を上げるには、身体を冷やさないよう注意が必要です。冷たい飲み物を控え、エクササイズ後の汗はきちんと拭き取り、入浴も湯船に浸かってゆっくりと温まるようにしましょう。

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