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日焼けでシミを残したくない!ベストなケア方法、知ってる?

更新日:2017/05/22

これから暑い季節がやってきますが、その際に気になるのが「日焼け」ですよね。間違った対処を行うと、シミにつながるおそれがあります。そうならないためにも、正しいケアをこちらで学んでおきましょう。

そもそも、シミってどういうものなの?

「シミ」と呼ばれているものは、どのようなものなのでしょうか。

肌はその奥深くで新しいものがつくられ、表面のダメージを受けた皮膚を垢として排出するシステムがあります。これはターンオーバーといわれ、約28日周期で表皮の入れ替わりが行われているのですが、日焼けなどでダメージを受けた場合はこの周期が早まります。この時、通常であればメラニンも排出されるのですが、加齢やストレス、ホルモンの乱れや紫外線による過剰なダメージによって、ターンオーバーが正常に機能しなくなります。排出されないメラニンが肌に残ってしまい、これがシミと呼ばれるのです。

引用:スキンケア大学

肌にシミを残さないためには

シミを残さないためには、何よりまず、日焼けをしないことがベストです。外出前に日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子で、外出時の紫外線を避ける工夫をしましょう。もしうっかり日焼けをしてしまったら、アフターケアでシミの予防に努めましょう。

皮膚が軽度のやけどを負っている状態と同じのため、まずは冷やすことが大切です。冷水やタオルなどを用いて日焼け部分を冷却しますが、強くこするなどの刺激を与えてはいけません。熱を持った肌が落ち着いてきたら、アルコールフリーの化粧水や日焼けのアフターケア専用のローションなどで保湿をしましょう。

引用:スキンケア大学

表皮がはがれてきても触りすぎずに、薬やクリームを塗ることがシミ防止につながります。また、体内からも、シミにアプローチする方法があります。

日焼けによって水分が奪われることによって表皮がはがれ始めます。外からの保湿だけでなく、水分補給を積極的に行うことで、体の中からも対処しましょう。また、肌の再生を助け回復を促すために、ビタミンC、E、タンパク質などを多く含む食品を摂取しすることも効果的です。そして、2,3日経過しても症状が改善されない場合は、病院に足を運んでください。

引用:スキンケア大学

できてしまったシミへの対処法

日焼けでできるシミは、ほおやおでこにできやすく「老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)」とも呼ばれます。対処法としては、「レーザー治療」を受けるという方法があります。

専用の機械を用いてシミにレーザーをあてることにより、シミを薄くしていきます。シミのできた深さによって、1~2週間で消える場合もあれば、何か月もかけてレーザーを照射し続け薄くしていく場合も。費用は1回1~2万円ほど。場所やシミの大きさによっては商社回数も増え、費用がかさみます。

引用:スキンケア大学

また、病院での処方でのみ手に入る「トレチノイン」や、化粧品にも配合されるようになった「ハイドロキノン」といった薬も、シミに効果があるとされています。

まずは日焼けしないように努めて

肌質や年齢により、シミの出方はさまざまです。日焼け後しばらく経ってから出てくる可能性もあります。シミを残さないためには、何よりも日焼けをしないようにするのがベストです。

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