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カラダの中からスキンケア!肌にいい食べ物&フルーツまとめ

更新日:2017/09/09

肌の悩みは人それぞれ。ニキビ肌や乾燥肌、シワ、たるみなどの肌トラブルは、数え上げたらキリがありません。ですが、実は「肌にいい食べ物」があるということをご存知でしょうか?ここでは、そのような食べ物やフルーツをご紹介します。

肌にいいとされる食べ物

肌にいい食べ物とはいったいどのようなものがあるのでしょうか。こちらで代表的なものをご紹介します。

・卵類・アーモンド・牛乳

卵類・アーモンド・牛乳には、ビタミンB2を多く含んでおり、ニキビの原因となる脂質の代謝をうなながすことで、皮脂の分泌を抑えてくれます。

・緑黄色野菜、魚類

緑黄色野菜や魚類には、ビタミンB6を多く含んでいます。こちらもビタミンB2と同じ働きをしてくれるため、肌によい食べ物と言えます。

・牡蠣・ほたて・納豆

牡蠣・ほたて・納豆には、新陳代謝を活発にしてくれる亜鉛が含まれています。代謝が悪いと肌が乾燥しやすくなるため、積極的に摂りたい食べ物だと言えます。

肌にいいとされるフルーツ

フルーツの種類は数えきれないほどあります。ここでは、そのようなたくさんあるフルーツの中から、特に肌にいいとされるものをご紹介します。

・リンゴ

リンゴに含まれているポリフェノールには、肌や身体を活性酸素から守り、角質や皮膚へのダメージを防いでくれるほどの強い抗酸化力をもっています。また、肌を若く保たせるエラスチンとコラーゲンも含まれています。

・バナナ

バナナには、ビタミンBやビタミンC、カロテンがたくさん含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変わることで、皮膚の健康を保ってくれます。鉄分やカリウムなどのミネラルも豊富なので、肌荒れのもとになる便秘も改善してくれます。

・オレンジ

ビタミンCが豊富なオレンジは、肌にハリを与えてくれます。それは、ビタミンCがコラーゲンの生成を助けるからです。また、β-カロテン、ビタミンB1、B2なども多く含まれています。鉄やナトリウム、カルシウムなどのミネラルもあり、バランスのよい栄養素があるフルーツと言えます。

バランスよく積極的に摂りましょう

いかがでしたか?ただ単に積極的に摂るだけではなく、しっかりバランスを考えて食べることを心がけましょう。また、フルーツは食後ではなく、空腹時に食べるようにしましょう。食後に食べてしまうと、消化されていない食事が邪魔をして、そのまま腸に行ってしまいます。そうなると、その過程で発生した毒素で、身体に悪影響をおよぼすことがあるので注意しましょう。

参考記事

肌によい食べ物、悪い食べ物

美肌になる!肌に良い果物(フルーツ)10個

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