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恋愛を通じてキレイをつくる

浮気はオトコの甲斐性なのか?

更新日:2014/04/22

男性はじっとしていることが苦手?

男性とはそもそも目移りする生き物である。彼女や妻がいても、美しい女性を目の当たりにするとじっとしていられないのがオトコの性である。

よく耳にする理屈だ。

作家の渡辺淳一先生曰く、「精子を顕微鏡で見てごらんなさい。一時もじっとしていない。つまり、オトコとは精子そのものなのです。」こんな風に言われてしまうと、なるほどと妙に納得したくもなる。

確かに私のこれまでの経験や見聞においても、オトコという生き物が、個体差はあるとはいえ、女性に比べて浮気性なのは紛れもない事実だと思う。

恋人や妻を愛していないわけではないのに、また、彼女たちに三行半をつきつけられたら狼狽し、弱り切ってしまうことは百も承知なのに、悪い習性から抜けられないでいる懲りないオトコはごまんといる。

彼または旦那が浮気性だったら?

こんなオトコたちのパートナーである女性のスタンスとしては、ある程度オトコの習性というものを理解して必要以上に騒ぎ立てず、彼らを締めつけけ過ぎないないことである。

行動に可動性を持たせてやらないと、「精子」みたいなオトコたちはいずれ窒息するか、あなたの元を去っていくことだろう。とりわけ幼く潔癖な女性は、カレが恋愛感情を伴ったとは思いにくい、いわゆる商売系の女性と一夜の過ちを犯したとしても、もうこの世の終わりのように金切り声をあげて、カレを責め立て、ことあるごとに追求するものである。

オトコの方も確信犯であったりするから、ある程度のバツは織り込み済みだったりするが、あまりにも追求が執拗でネチネチ長引くと、もうその女性そのものに愛想を尽かしてしまうものである。

落ち着きのない性分のオトコに惚れてしまったら、まずはドンと構え、自分の視界から消えてしまわない範囲でオトコを泳がせるべきである。

しかし。

オトコの甲斐性ではすまされない浮気をする輩もいる。妻や恋人と一緒に住んでいる家に女性を招き入れるオトコはその人間としての道義性を疑うべきである。浮気の最低限のルールは、二人のテリトリーに決して別の異性を入れないことである。

ましてや、招き入れたけれども何にもしなかった、何も起こらなかったと懸命に弁解するような往生際の悪いオトコもいる。もはやそこで何が行われたかは大した問題ではない。二人の聖域ともいうべきテリトリーに異性を入れたことの自分の人間性の欠如を恥だと思わないようなら、もうお話にもならないのである。もし、カレが誰か他の女性を二人の住まいに招き入れたところに鉢合わせしてしまった本命の彼女である女性は、実はラッキーガールである。

なぜならば、これからの長い人生、人間として不実なオトコと暮らしても幸せなど到底見込めないからだ。浮気性のオトコと違って、不実な男は人生のあらゆる場面で不実さを発揮し、相手をことごとく苦しめるものである。早めに気づかされたことの幸運を歓び、もっと誠実な男性を見つけるべきである。

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