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恋愛を通じてキレイをつくる

長続きする恋愛のコツは謝る勇気を持つこと

更新日:2014/07/11

「君がそんなふうに思っていたなんて、ホントがっかりだ。もういいよ。オレは一人で行く!」

「勝手にしてよッ!もう私もこりごり。付き合ってられないわ!」

売り言葉に買い言葉とでもいうのだろうか?ケンカをするつもりなんて全くなかったのにカレの予想以上の激しい反応についつい自分も切れてしまったのだ。

付き合い始めのころはお互いの遠慮というか、気遣いの方が勝っていたので、こんな風に対立することは皆無だった。でも、付き合いが長くなるにつれてだんだん互いのエゴが顔をのぞかせるようになり、こんな風に衝突することも珍しくなくなった。

でも、今回のケンカは特に想定外だ。当然彼も理解してくれるものだと思っていたのに、こんな言葉で応酬してくるとは…。何だかたまらなくショック。

いつもだったら、夜になってこんな電話がかかってくるはずだった。

「ごめんな。悪かったよ。ちょっとオレ、疲れすぎていて、君への思いやりに欠けていた。愛しているよ。」

でも、深夜2時になっても電話はおろか、カレからのメール1本届かない。枕の脇に電話器を置いたまま、眠れないままの夜が流れていく…。
 
朝起きて、鏡に映した自分の顔は最悪だった。私ってこんなにブスだった…?愛を失った自分はこんなにもみじめで醜いのだ。そんなことを思いながら、一方では突っ張ってカレなしの人生を生きることを考えて始めている…。

仕事の能率は上がらないし、ヘマばっかりやっている。心の底から笑えないし、何をやっても楽しくない。それにしてもどうしたというのだろう?ケンカから丸2日経とうとするのに、カレからは何の連絡もない。なしの礫…。本当にこれで私たちは終わってしまうの?

どうだろう?誰にでもこんな経験があると思う。
そして、こんな局面で、一体あなたは何をすべきなんだろう?

答えはひとつ。自分から勇気をもって素直に謝るべきである。本当にカレを愛しているならば、そしてこんなつまらないいさかいで大切な人を失いたくなかったら、つまらない意地は張るべきではない。

「ごめんね。私も悪かった。心から謝る。そして改めて言わせて。あなたのこと、愛していると…。」

勿論ケンカの内容にもよるだろう。でも、往々にして互いの些細な感情の行き違いという場合がほとんどではないだろうか?だとしたら、たおやかに折れてみる。もしかしたら、カレが生涯の伴侶として求めているのは、こんな風に包容力のある女性なのかもしれない。

こんなあなたの言葉をもってしても修復不可能であるならば、原因はもっと深いところにある。でも、謝る勇気を持つことで開けてくる道はきっとあるはずなのだ。

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