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手軽に取り入れられるメイクの豆知識

チークの極意

更新日:2015/04/20

チークについて

チークをつけるときに、みなさん何か意識してつけていますか?

思いのほか、とりあえず血色が悪く見られるのが嫌だからのせておこうと場所を考えずにつけられるかたが多いと思います。

実はチークはポイントメイクのなかで一番面積が広く、健康的に化粧をする上で一番大切なところになりますので明日から意識して使用しましょう。

チークのつけかた

1.パウダーチークかクリームチークを選択する(パウダーのほうが失敗が少なく扱いやすいが乾燥肌にはうきやすい。クリームチークはひと手間かかるが内から発しているようにみえ乾燥を防ぐ。自分の肌にあっているものを使いましょう。)

※パウダーチークをつけるときは、指2本分くらいの大きさブラシで使用します。ブラシの表と裏を必ず同じ分量(回数)をとることが、ムラにならないポイント。

2.小鼻と耳たぶの延長線より上を目安に軽くつけていく(これより下に付けると顔の印象が下がって見えるため実年齢より老けて見えるので注意)

3.黒目より外側へチークを入れるように意識する(内側にはいると頬の赤みと色むらになるので注意)

4.左右のチークのバランスが均等になるように調整していく

5.顔を左右、上下に動かして自然な感じでチークが肌にのっていればOK

チークのまとめ

肌の色も決定づけるほど、チークは手を抜けないポイントメイクとなります。ブラシの毛量でふわっとつくのか、強く付くのか変わりますので意識して使用して下さい。ブラシが大きければ大きいほどふわっとつき、小さいほど強くポイントでつきます。

普段何気なくつけるのではなく、少しでも意識する事でお顔の印象は変わりますので色々チャレンジしてみてくださいね!

次回は「目の縦幅と横幅の比率は1:3!メイクで美人の目になる方法」についてお話します。

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