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「美道」を目指して

「おばあちゃんの知恵袋」でツルツルしっとり、シミやくすみも解消!!

更新日:2014/10/27

今回は美肌を保つために私が意識している「おばあちゃんの知恵袋」の話をしますね。昔からずっと日本女性に支持されてきた「経験に基づいた美容法」なのですが、とてもナチュラルでお肌にやさしい美容法です。

まずは「お米のとぎ汁」なのですが、「お米のとぎ汁」には、女性には嬉しい美容成分が多く含まれています。ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、セラミド、脂質、これらは美白にも効果がある成分ばかりです。これを使って洗顔をするだけでしっとりつるつるのお肌になります。

それに自然由来だから安心。また、何よりうれしいのは低コストで簡単に出来る美容法だということ。今まで排水溝へ流していたコメのとぎ汁の活用法をもう一度見直してみませんか?

お米のとぎ汁の作り方

ボウルに3合の米を入れ、たっぷりと水を注ぎます。手で数回かき回してサッと水洗いしたら、水を切ります。その後、水を加えずに軽くお米を揉むようにしてお米をとぎます。お時間は2~3分ほど。

ここでの注意点は優しく揉むこと、力を入れるとお米が割れてしまい、肝心のお米が美味しく炊き上がりません。次に、少量の水を入れて、よくかき回します。乳白色のトロリとしたとぎ汁が出てきますので、これをボウルなどに取っておきます。

このとぎ汁を2倍ほどの水に薄め、クレンジング、洗顔後に両手でとぎ汁をすくい手で優しくパッティングするように洗います。

この後、洗顔後のタオルドライですが、なるべく自然乾燥をさせるのがおススメ。とぎ汁が気になる方は軽く流すのも良いでしょう。

残ったとぎ汁は入浴剤として使用できます。ツルツルしっとりのボディも手に入れられます。又はお部屋の拭き掃除にも使えとても便利です。とぎ汁に含まれている脂質成分の効果でフローリングもピカピカになります。

*お米のとぎ汁は半日で使い切るようにしましょう(冷蔵庫保管)

お茶を使った美容法

さて、お次はお茶の活用法です。

緑茶には、カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、こちらも美肌効果に嬉しい「天然の美容成分」がたっぷり入っています。カテキンは抗酸化作用に優れていて、紫外線対策やシミ対策に欠かせないビタミンCや肌のバリア機能を強めるビタミンEが含まれているため日常の紫外線対策にもオススメ。またニキビにも効果あります。

この優れものでアンチエイジングに効果が高いお茶の化粧水を作ってみませんか?

緑茶化粧水の作り方

(1) 普通に急須に緑茶(100CC)をいれお湯を注ぎ十分に冷まします(私は1杯目は飲み、次の2杯目のお茶を使用します)
(2)エタノールにグリセリン(1%~5%位)を数滴加え、良く混ぜます。(エッセンシャルオイルがあればエタノールに溶かして緑茶と混ぜるのもお勧め)
(3)(1)と(2)を良く混ぜ、ガラス瓶などに入れ冷蔵庫で保管し、早目に使い切りましょう。

昔から愛され続けてきた理由…肌への「結果」を出していることだと思われます。そしてここが大事、キッチンで作れる材料で美容効果が高いということ。ちょっと不安だな~と感じる人、まずはボディから試してみてください!ホント、美ボディになりますよ。

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