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アラフォー女子の上手なスキンケアの見つけ方

お肌の保水力を高める効果的な方法

更新日:2016/12/13

しっかり保水力を上げるための基本ケア

お肌にとっても乾燥注意報がでるこの季節。乾燥はお肌にとってマイナスな事だらけ。シワやたるみなどの要因の他に、ニキビや毛穴の開き・黒ずみなど様々な肌トラブルの原因につながっているのがお肌の乾燥です。

まずはしっかり乾燥肌ケアをすることで、気になっていた様々なトラブルが改善されるかもしれません。

まず大事なのは洗顔です。冬は肌が乾燥するからと洗顔を怠るのはNG。皮脂は寝ている間でも分泌されています。皮脂の残った「ベタベタ肌」と、しっとりした「潤い肌」は別物。皮脂を残すと肌老化の元になるので、朝晩2回の洗顔はとても大切です。

洗顔のあとは化粧水をたっぷりつけて保湿。使用する化粧水のテクスチャーは関係ありませんので、こってり濃厚なテクスチャーだから保湿力が高いというわけではないのです。むしろテクスチャーよりもセラミドなど保湿成分が入った化粧水をたっぷり使う方が有効的です。

また高価な化粧水だからとケチケチ使用ではダメ。たっぷりの化粧水を時間をかけてお肌へなじませていくことが大切です。

パチパチと叩きながら行う人がいますが、赤ら顔やシミの原因になりかねないので、優しく抑えるようになじませていきましょう。

乳液で保水力UP

ベタつく感じで敬遠されがちな乳液ですが、乾燥する季節にこそ効果が発揮できるスグレモノ。どんなにしっかりケアをしても、暖房の効いている部屋では気が付くとお肌が砂漠状態!なんてことも…。そんな時に活躍するのが乳液です。

ファンデーションの上からでも使用できるので、乾燥が気になる箇所に少しずつなじませましょう。

乾燥が気になるからとミストタイプの化粧水を使用している方もいると思いますが、逆にお肌を乾燥させてしまうのでオススメできません。ミストが蒸発する際にお肌の水分まで一緒に蒸発して逆効果。外出先での保湿には乳液を持ち歩いてケアしましょう。

ファンデーションを使用しない時などは、化粧水と乳液のW使用で休日肌を作りましょう。

産毛を処理する!

顔の産毛、きちんと処理していますか? 顔の産毛は外部の刺激(ホコリや紫外線など)から肌を守るという大事な働きをしていますが、毎日メイクをし、洗顔、スキンケアをしている私たちにはあまりメリットがないのが現実です。

産毛がない方はスキンケアをしたときの密着度が上がり化粧ノリも良くなります。

化粧水の吸水率がアップしたり、エステ後のような透明感のあるお肌になったり、さらに産毛はニキビの原因になっていることもあるので、産毛を剃ることは以外に大切なことかもしれませんね!

産毛を剃る際に気をつけたいことは、乾いた状態でカミソリの刃を当てないこと。保湿クリームなどを顔全体に塗った後、剃っていきます。そして剃ったあとはきちんと保護することを忘れずに。

産毛を剃ったことで外部からの刺激がよりお肌に影響を与える状態になっています。冬だからと油断しないで、日焼け止めで紫外線対策、下地やファンデーションでホコリや乾燥からお肌をしっかり守ることを忘れずに。

セラミドなどの保湿成分が入った化粧品を使用することはもちろん有効的ですが、普段使っている化粧水や乳液でも十分に保湿ケアできるので、試してみてくださいね。

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